悩みながら、迷いながら。自分らしい一歩を。

不登校からの留学

このページに辿り着いた方の中には【どうしてうちの子どもが…】【なんで学校に行ってくれないの?】と悩んでおられる方もおられるかと思います。悩まれ、模索される中で、海外で教育を受けることを選択した子どもやご家族のきっかけはここからでした。

「クラスでイジメの対象になった」
「友達に合わせることに疲れた」
「みんなと同じ足並みで進む勉強についていけなくなった」
「算数は2学年上の勉強ができるのに授業では先に進ませてくれず退屈になってしまった」
「他の学校を探したけれどなかなか見つからない」
「発達障がいの疑いがあると言われたけれど日本の学校では十分な支援を望めない」

私たちが暮らす日本では、「空気を読む」「察する」「周囲に合わせる」など、他者との調和を保つ力を育むことを小さい頃から教えられています。おもてなし文化と称されるように素晴らしい側面がある一方で、この型に収まり切れず、居場所を失っている子ども達がいることも事実です。教育においては、弱点や欠点を改善させようとする教育が長きに渡り良しとされ、自信を育む機会が少ないのも、子ども達が縮こまってしまう要因の一つかもしれません。

本来子どもは、どんな状態にありながらも成長したい気持ちを持っています。育つ土壌が適していれば、無限の可能性を育みながら成長していくことができます。留学に踏み切った子ども達をご家族と共に辛抱強く見守り、寄り添い、励ましていく中で、時間は要しても成長曲線が上向きになるタイミングがあると多くの子ども達から教えられました。

その子がどうありたいか、どうなっていきたいかを感じとりながらとことん応援し、教え育む考え方が欧米社会の根っこにあることが、縮んだ自信の芽を育むというのもあるでしょう。少し視野を広げて、海外で教育を受ける選択肢を持っても良い、そんな時代なのかもしれません。

まずはお子様のこれまでの背景と現状を私たちにお聞かせください。

事例A イギリス留学

Iさんは私立進学校に通っていたが受験対策用の詰め込み式の教育に疑問を感じ、最終的に日本の教育システムに嫌気がさし不登校に。海外の自由な校風、学びたい事を自分で選択していけるのであればと、まずは1年という期限を決めスタートしたイギリス留学はまもなく3年目を迎えようとしています。彼女の成功のポイントは自分自身で何もかも選択、決定しなければならないという環境に身を置いたこと。指示型の受け身教育ではなく、自分主導の教育システム、生活環境が合うお子さまもいます。

事例B ニュージーランド留学

公立校に通っていたK君は友達との関係がうまくいかずいじめの対象になり、まもなく学校を休みがちになりました。家でずっとゴロゴロしているより、一層の事、海外の学校に行ってみたら?という家族の何気ない勧めで留学を検討するように。本人も生活を変えたい、自分を変えたいという想いがありニュージーランド留学を決意。英語力が少々心配ではありましたが、もともと動物やのどかな環境が好きな性格だった事もありニュージーランドののんびりとした生活が彼には合ったようです。現地の高校卒業を目指し、頑張っています。

事例C ニュージーランド留学

Aさんは地元の進学校に通っていましたが、友人関係に悩むようになり学校を休みがちになりました。 今後の事を家族内で話し合った結果、海外の学校に通うのも選択肢のひとつだという結論に至り、ニュージーランドへ留学する事になりました。当初、親御様も【駄目ならダメで帰ってくればいい】と思っていましたが、現地での生活にもすんなり溶け込め、長期の休みに帰国した際には、早くニュージーランドに戻りたいと言うくらい、今は留学生活を楽しんでいます。

お子様の留学は個々の状況に応じてことなります。 第一歩としてお子様の状況、ご希望のイメージをお聞かせください。

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