悩みながら、迷いながら。自分らしい一歩を。

不登校からの留学

現在、学校に通学していない、または通学出来ない小中高生は約18万人いると言われています。「先生や友達とうまくいかない」「学校の(日本の)教育方針があわない」「いじめにあった」などその原因も様々です。

そのような中、海外がより身近になった今日、環境を変え新たなスタートを切りたいという想いから留学のご相談を頂くケースは多くなっています。

グローバル化が進み、学校の選択はもはや日本だけではないこの時代に海外の学校に通うという選択肢はごく自然な事と言えます。

しかしながらたくさんの未知の可能性を秘めている海外生活は必ずしもいい方向に向かうとは限りません。実際、新たな環境に身をおき自分らしく伸び伸びと過ごしている子どもたちがいる、その一方で現地の生活に溶け込めず志半ばで帰国する生徒がいる事も事実です。

留学を検討する上では、本人が留学をどのように捉えているか(何の為に何を目的として留学するかを自覚しているか)という事と併せ、ご家族の皆様が過剰に期待しすぎず、いい距離間でヘルプではなくサポート出来る体制が整っているかという点もとても重要なポイントとなります。

事例A イギリス留学

Iさんは私立進学校に通っていたが受験対策用の詰め込み式の教育に疑問を感じ、最終的に日本の教育システムに嫌気がさし不登校に。海外の自由な校風、学びたい事を自分で選択していけるのであればと、まずは1年という期限を決めスタートしたイギリス留学はまもなく3年目を迎えようとしています。彼女の成功のポイントは自分自身で何もかも選択、決定しなければならないという環境に身を置いたこと。指示型の受け身教育ではなく、自分主導の教育システム、生活環境が合うお子さまもいます。

事例B ニュージーランド留学

公立校に通っていたK君は友達との関係がうまくいかずいじめの対象になり、まもなく学校を休みがちになりました。家でずっとゴロゴロしているより、一層の事、海外の学校に行ってみたら?という家族の何気ない勧めで留学を検討するように。本人も生活を変えたい、自分を変えたいという想いがありニュージーランド留学を決意。英語力が少々心配ではありましたが、もともと動物やのどかな環境が好きな性格だった事もありニュージーランドののんびりとした生活が彼には合ったようです。現地の高校卒業を目指し、頑張っています。

事例C ニュージーランド留学

Aさんは地元の進学校に通っていましたが、友人関係に悩むようになり学校を休みがちになりました。 今後の事を家族内で話し合った結果、海外の学校に通うのも選択肢のひとつだという結論に至り、ニュージーランドへ留学する事になりました。当初、親御様も【駄目ならダメで帰ってくればいい】と思っていましたが、現地での生活にもすんなり溶け込め、長期の休みに帰国した際には、早くニュージーランドに戻りたいと言うくらい、今は留学生活を楽しんでいます。

《心機一転、海外で》とお考えの方は
まずはお子様のこれまでの背景と現状を私たちにお聞かせください。

お子様の留学は個々の状況に応じてことなります。 第一歩としてお子様の状況、ご希望のイメージをお聞かせください。

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