海外教育研究所

スタッフ日記

見えない敵との付き合い方

こんにちは、榎本です。

 

先日、TwitterなどのSNSで【コロナ疲れ】【鬱】などのワードを利用している人が増えてきているとのニュースを目にしました。

これまでに経験した事のない状況での生活は気付かぬうちにストレスが溜まりがちです。

そのため、意識的に心身ともにリフレッシュする機会を持ちたいですね。

 

さて、このような状況の中で生活するヒントとして、

先日、トロント在日本領事館から届いたメールの一部を抜粋してご案内させて頂きます。

 

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オンタリオ州の緊急事態宣言以降,状況が日々目まぐるしく変化し,先行きが不透明な中,責任ある業務に毎日気が張った状態でおられたり,経験のないテレワークが始まって自宅で不安や苛立ちを抱えたりされる方も多いと思います。また,今回のように他人との社会的距離を取らなくてはならない状況では,少なくとも物理的な面では孤立を感じることも多いと思われます。

 

 通常とは違う心理的な影響に対して,精神科専門医が助言する3点をお勧めします。

 

(1)規則正しい生活をこころがける

 テレワークや自己隔離に入ると生活のリズムが乱れがちになります。食事や睡眠時間も含め,できるだけ規則正しいいつも通りの生活を心がけて下さい。そして,少しでも運動(筋トレ,ストレッチ,ラジオ体操等なんでも)して下さい。また,アルコールやコーヒーの過剰摂取に注意して下さい。

 

(2)意識的に新型コロナウイルス関連情報から離れる時間を作る

 新型コロナウイルス関連の情報も次々と変化し,情報があふれていますが,一方的な情報の詰め込みは集中力・処理能力の低下を招きます。特に寝る前にスマホでネットニュースを追い続けるのは意識して避けましょう。ゆっくり入浴したり,丁寧に部屋を掃除したり,コロナから離れる時間を作りましょう。

 

(3)意識的に誰かと連絡をとる

 今回は物理的に距離をとらざるを得ない状況ですが,現代は様々なコミュニケーション手段があります。普段より積極的にお互いあまり気を使い過ぎずに,メールや電話,その他の手段で連絡を取り合うことを勧めます。実は周りの皆も不安を感じており,連絡があるとうれしく感じてくれると思います。

 

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皆様もご存知の通り、本日、全都道府県に緊急事態宣言が出されました。

実際に自分が行動が制限される状況に身を置かれたときに、上記メッセージを思い出したため、ここに共有させて頂きます。

 

また、こういう逆境の時こそ、一人ひとりの【レジリエンス力(回復力、復元力、弾力性)】が求められます。

レジリエンスは私たちが留学を通じて生徒達に身に着けてほしいスキルの一つでもあります。

このレジリエンスについては後日、もう少し詳しくご案内出来ればと考えております。

 

皆様も心身の健康に留意頂き、ご自愛ください。

 

榎本

お子様の留学は個々の状況に応じてことなります。 第一歩としてお子様の状況、ご希望のイメージをお聞かせください。

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