海外大学進学

2022年度 海外大学進学募集のご案内

なぜ大学に行くのでしょうか?

大学に行く理由や目的は一人一人異なります。違って良いのです。しかし、大学に行くことがゴールではありません。大学生活を送る上で大切なことは、どこで何をしてどんな自分になりたいのか?その自分自身の“意思と目標”。

留学と言っても、一人一人状況や目的が異なる中、膨大な選択肢がある中で、自分に合った方法やプランを見つけることは簡単ではありません。意思や目標が定まらずに悩んでいる方には、目標設定へ向けたアドバイスを行いながら、カウンセリングを通して一人一人の希望や個性を大切に、個々にあった留学プランの提案に努めています。

海外教育研究所の大学進学サポート

丁寧なカウンセリング(事前予約制/無料)

オンライン・カウンセリングイメージ

英語力、高校の成績、学びたいこと、予算、親御様の意向、個々の性格や素質、卒業後の就職進路、生活環境など・・・

一人一人、イメージや状況は必ず異なります。優先したい点や現状を伺いながら、どのような選択肢があり、また適しているのかを含め、専任コンサルタントが丁寧にアドバイスをいたします。

留学アセスメント

お申込後に留学アセスメントのテスト(診断)を実施しています。留学に特化した行動特性の診断により、留学に必要な能力や行動を可視化し、結果を元に専任コンサルタントと一緒に留学中の目標設定を行い、留学を充実させるために役立てます。

  • 自己分析・自己理解・留学の心構えができる。
    自分では気づいていない行動特性や能力レベルを知ることで、適格な留学の心構えを持つことができる。
  • 留学成果を上げるための指標を持てる
    強みと課題を把握することで、留学前の準備や留学中に必要な行動が明確になり、留学の成果を上げる行動を意識することができる
  • 留学の成果を可視化して自分の留学を総括する
    留学で向上した能力と留学中に変化した行動の関係を可視化することで、留学の総括を行うことができ、就活などの際に留学成果を具体的に説明することができる。

診断結果イメージ

ワークショップ

ワークショップイメージ

スタッフ全員が留学経験者、そしてこれまでに多くの留学生をサポートしてきたからこそ分かる留学に必要な心構えやヒントをワークショップを通じて伝授します。留学中はもちろん、今の生活や留学後の人生にも役立ていただければと願っています。

~ワークショップ テーマ例~
留学中に必要な物事の考え方や捉え方、海外でのコミュニケーション方法など、心理学をベースとした様々なテーマ学習、学習のスタイル・効率的な英語の学習方法、卒業後の就職へつながる留学生活のために必要なこと 等

知っているか知らないかできっと差がつくはず!留学だけでなく今後の人生においてもプラスになるヒントをお伝えします。

渡航前オリエンテーション

留学ハンドブックや各学校から発行される書類をもとに、留学前に準備するべきことや留意点、出入国における注意事項、到着後の流れや現地での生活における心構えなどを一緒に確認します。留学にはトラブルがつきものですが、出発前に知っておくことや心構えをすることで、未然に防げることや乗り越えられることも沢山あります。

海外の大学を選択する3つの理由

1. 学業面

海外の大学には、日本の大学にはないユニークな学部が豊富。日常から英語を使うことは英語学習において絶大な効果があることに加え、英語で新しいことを学ぶため、新たな知識と言語が同時に身に付きます。また、海外にはアメリカだけでも4,000校以上の大学が存在します。海外に視野を広げることで、選択肢も可能性も広がります!インターンシップも盛んで、社会で活きる実践力が身につき、卒業後には現地で就職できるチャンスもあります。

2. メンタル面

言葉やバックグランドの異なる人達と共同生活をする機会も多く、今まで家族に頼っていたことも全て自分でやることになります。また、日本と海外での生活習慣や文化の違いから、カルチャーショックや挫折感を味わうこともあるかもしれません。トラブルはつきものの留学において、ストレスがかかった環境下でも、目標に向かって前進するメンタル力、問題解決力が鍛えられます。

3. 環境面

海外には幅広い年齢層と様々な国籍の学生が在籍しているため、日本では得られない交友関係が見込めます。また、自ら発信することが求められる環境で生活・学習することで、コミュニケーション能力も養われます。課題も多く、単位取得は簡単ではありませんが、向上心を持つ学生が多く、仲間と切磋琢磨して勉強に励むことで、将来につながる貴重な時間になるでしょう。また、海外でしか味わうことができない楽しみや趣味を経験することで、豊かな人間性が育まれます。海外生活を通して、異文化対応力が身につき、その中でまた新たな興味・発見が得られることも少なくありません。

海外大学4つの進学ルート

1. 直接進学
日本の高校を卒業後、海外の大学やカレッジへ進学するパターン

成績や英語力など、入学条件を既に満たしている方。

2. 条件付き進学
日本で進学先を決定し、英語力以外の書類を提出した上で、条件がクリアでき次第入学が認められる仮入学許可書を取得。

行きたい大学があり、成績も足りているが、英語力だけが足りない方。進学先を決めた上で渡航したい方など

3. 語学からスタート
Foundation Courseや語学学校からのスタート

海外の大学には行きたいが、英語力に自信がない方。プレゼンやディスカッションなど、入学前に大学の授業で必要とされるアカデミックな英語力を備えたい方、語学留学中に現地で進学先を決めたい方など。

4. 2年制カレッジ
実践的なスキルが身につくカレッジへ進学。もしくは、入学条件や費用のハードルが低いカレッジからスタートし、3-4年次に4年制大学へ編入することも可能

やりたい専門分野を短期で身につけて早く実社会で働きたい方、レベルの高い大学を目指したいが成績が足りない方、現地で学びながら専攻を決めたい方、全体的なコストを抑えたい方など

出願条件

海外の大学進学には、日本のように入試や受験制度がありません。一部の面接やオーディションが含まれる学部や大学を除き、ほとんどの大学は書類審査となります。高校生活をどのように過ごしたかが評価につながります。

必要な主な書類

  • 高校の成績(GPA)
  • 英語力証明(TOEFL / IELTS等)
  • エッセイ
  • 課外活動歴
  • 推薦状

*各大学やカレッジにより、それぞれの必要書類や成績・英語力の条件は異なります。また、学部により、試験(SAT/ACTなど)やポートフォリオ、面接、履歴書などが求められる場合もあります。

留学の実例

T.Aさん

T.Aさん

カリフォルニア州立大への進学を希望していたが、高校卒業時の英語力や成績が入学条件に至っていなかったため、まず語学コースに数か月参加。その後、アメリカの柔軟な編入システムを活用し、まずは高校の成績があまり良くなくても入学できる少しレベルの低い大学へ入学し、最終目標となる州立大への編入を目指して成績(GPA)を上げながら、課外活動にも積極的に参加。最終的に、3年次に希望していたUCサンタバーバラ大学への編入を実現!

T.Nさん

T.Nさん

将来、起業したいという大きな目標があり、ビジネスに強い海外大学への進学を希望。学びたい分野がはっきりしていたことから、専門性が高いイギリスの大学を選択。志望校は定まっていなかったため、特定の大学付属ファンデーションコースではなく、あえて複数の大学へ併願ができる民間教育機関のファンデーションコースを選択し、その後マンチェスター大学へ進学。

H.Kさん

H.Kさん

ソフトウェアエンジニアを目指し、日本よりIT教育が進んでいる海外進学を希望。当初は大学進学も希望していたが、予算が限られていたことともあり、大学よりも短期で実践的なスキルを身につけることができ、かつ卒業後に現地で数年間就労が可能なカナダで、IT系に強いコミュニティカレッジへ進学。卒業後は現地企業への就職を目指し、現在も就学中。

ご相談について

ご相談方法:オフィスでの対面カウンセリングの他、ZOOMでのウェブカウンセリング、メールでのカウンセリングも行っております。いずれも無料ですが事前予約制となります為、以下のフォームよりお手続き下さい。

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