その好奇心の先には無限の可能性が待っている

留学の事例

事例(1)K.O君(15歳)

留学先:イギリス・Bedford School Study Centre(BSSC) / Taunton School International

K君は中学を卒業後、イギリスのボーディングスクールに留学しています。幼少期から水泳を習っているK君は中学でも選手代表に選ばれるほどの実力の持ち主です。9月の入学までは、Bedford Schoolに併設するStudy Centreで授業を受けながら寮生活を送っています。在籍中、Bedford Schoolの水泳クラブの練習に参加させてほしいと自ら志願し、地方大会では本校の生徒に交ざって選手に抜擢されるなど、前例のない快挙を果たしました。BSSCでは1学期間のみの学生生活でしたが、仲間や先生にも恵まれ、留学生活において好調なスタートを切る事が出来ました。

事例(2)R.Iさん(16歳)

カナダ・ビクトリア公立学区

Rさんは地方の高校に進学し、卒業までこの高校に在籍するつもりでした。進学先の高校は、県内ではトップ3に入る進学校です。ところが、高校1年の終わり頃、これまでの勉強方法ではなかなか優秀な成績を修めることが出来ず、頑張っても思うような結果がついて来ないことに焦りを感じ始めたRさんは、いつしか学校に行くことが億劫になっていきました。当時を振り返ってRさんは友達と顔を合わせるのも辛い心境だったと話しています。学校にいけないまま3か月が過ぎた頃、このまま時間ばかりが過ぎていくことへの不安感と、もう一度挑戦できるなら海外に出て高校を卒業し、ご両親を安心させたいと考えるようになり、私共へ相談に来られました。留学中は地元の友達のみならず留学生仲間とも親交を深め、すっかり自信を取り戻した様子でした。卒業式にはご両親がカナダを訪れ、Rさんの晴れ姿に感動されたそうです。卒業後、Rさんは帰国子女枠にて日本の大学に進学しました。

事例(3)M.Hさん(12歳)

留学先:ニュージーランド・ノースクロス中学校

Mさんは小学校高学年になる頃には外国に強い関心を持ち、留学してみたいと考えていました。中学生のお姉さんが英語が好きで、自宅で海外ドラマなど見ていたことからMさんも英語を話せるようになりたいと思うようになったそうです。留学したいと言い始めたのは5年生の時で、ご両親は年齢的にまだ早すぎるのではないかと懸念していましたが、本人の意思は強く先延ばしにはしたくないという想いに突き動かされ、ご両親も留学させてみようと決心されました。頑張り屋のMさんは学校の勉強で難しい課題が出ても徹夜して何とか提出するなどいつも精一杯の努力をして実力を伸ばしていきました。ホストファミリーとは学校や生活での相談も出来るほど打ち解けており、第二の家族のような関係が築けたこともMさんが異国の地での生活に専念できる大きな支えとなっています。

事例(4)J.K君(15歳)

留学先:カナダ・バンクーバー公立学区

J君はお母さんが外国籍の方ということもあり、お母さんの母国の公用語である英語をいつか話せるようになりたいと思っていました。母方のお祖父さんやお祖母さんとも気兼ねなく話せるようになるため、自ら留学したいとご両親に志願しました。小学校から始めたバスケットボールの練習が毎日のようにあり、勉強はこれまで余り真剣にやって来なかったJ君でしたので、留学しても途中で諦めてしまうのではないかと心配していたご両親ですが、留学を志願したその時から学校の勉強にも力を入れ出したJ君の意思の強さに最後はご両親が留学を認めました。現在はバンクーバーの高校でバスケットボールに励みながら留学生活を謳歌しているそうです。

事例(5)D.O君(12歳)

留学先:イギリス・Buckswood School/Bedford School Study Centre

D君は小学校を卒業後、イギリスの全寮制スクールに留学しています。二人兄弟の長男のD君は中学生になったら全寮制の学校で心身を鍛えてもらいたい、というご家族の教育方針のもと、国内の私立校と欧米のボーディングスクールを並行して検討していました。小学校の卒業と同時に留学を開始したため、低年齢児の受け入れ体制が早くから整っている環境ということからイギリスを最終的な留学候補地として選択しました。D君はホームシックにかかることもなく伸び伸びと留学生活を送っています。

事例(6)H.T君(14歳)

留学先:アメリカ・Brewster Academy

H君はお父様のご出身である中国の全寮制スクールに小学校5年の時から留学、ここではまず中国語と中国文化を習得しました。将来、世界で通用する人間になってほしいというご両親の想いを受け、中学3年にあたる9年生からアメリカに留学することになりました。スポーツやアートが得意なH君は学校見学で訪れた中で一番気に入ったBrewster Academyに入学を決めました。面接時には自身の作品を持参し積極的に自己アピール出来たことも高く評価されたようです。

事例(7)T.S君(13歳)

留学の種類:ボーディングスクール 留学先:オーストラリア・Avalon College

T君は日本の私立中学校に在籍していましたが、暗記中心の授業と大学進学に向けた授業形式に疑問を感じ、本人から留学したいとご家族に切り出しました。ご家族は高校までは日本で卒業してほしいとの気持ちでしたが、何度も話し合いを重ねる中で本人の強い意思を尊重、留学に踏み切りました。Avalon Collegeは、オーストラリアでは数少ない全寮制の進学準備校です。T君はまずはここで英語力を伸ばしながら集団生活に慣れ、オーストラリア国内で次なる学校へ進学を予定しています。

事例(8)N.Yさん(15歳)

留学の種類:ボーディングスクール 留学先:カナダ・Ridley College

Nさんは、幼稚園から私立一貫校に通学していました。中3の夏、初めて海外のサマースクールに参加したのをきっかけに高校から留学したいと思い始めました。幼稚園からずっと同じ仲間と共に成長してきた環境は居心地が良く、先生達からも高い評価を受けていましたが、このまま高校生活を送る事に物足りなさを感じ、思い切って留学を決めました。Ridley Collegeは、カナダの名門私立校ですが、入学審査を無事クリアし10年生に入学しました。

お子様の留学は個々の状況に応じてことなります。 第一歩としてお子様の状況、ご希望のイメージをお聞かせください。

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