• 目的で選ぶ

    • ボーディングスクール
    • 小・中・高校の正規留学
    • サマースクール
    • 体験/短期留学
    • 冬休み・春休みの留学
    • 小・中・高生の語学研修
    • 教師宅ホームステイ
    • 親子留学
    • 大学進学について
  • 行き先で選ぶ

    • アメリカ
    • カナダ
    • イギリス
    • スイス
    • オーストラリア
    • ニュージーランド
    • アイルランド
  • 留学先について

    • 高校生の留学
    • 中学生の留学
    • 小学生の留学
    • 留学の事例
    • 留学の流れ
    • 学校見学・面接同行
  • 各国学校情報

    • アメリカ
    • カナダ
    • イギリス
    • スイス
    • オーストラリア
    • ニュージーランド
    • アイルランド
  • サマースクール学校リスト

    • アメリカ
    • カナダ
    • イギリス
    • スイス
    • オーストラリア
    • ニュージーランド

多くの移民が集まり平和に共存する国

カナダの国旗

カナダは世界で二番目に広い国土を持ち、その54%は森林で覆われています。人口の4割は第一の都市であるトロントを有するオンタリオ州に集中しています。バンクーバーやビクトリアなどの西海岸は、夏は涼しく湿度が低いため過ごしやすいですが、冬は温暖で雨が多い気候です。トロントやモントリオールなどの大都市が位置し、人口が集中する東部は、夏は比較的湿度が高く蒸し暑くなります。冬は平均気温が-10度以下、時には-30度程度まで下がることもあり降雪量も多いです。

カナダの高水準の教育は世界規模で定評があり、公・私立共に世界中から多くの留学生が集まっています。2002年、ユニセフが発表した「各国学力水準ランキング」(14歳~15歳対象)では、読解力、数学、理科のテストにおいて世界第4位にランクインしました。

カナダは先住民と多民族が暮らす多文化国家ならではの懐の深さを持つ国でもあります。異なる民族や文化を尊重する政策を取っていますので、留学生にとっても居心地よく過ごすことができる国といえます。

カナダの基本情報

公用語 英語・フランス語 通貨 カナダドル(CA$)
首都 オタワ 日本との時差 -12.5~16時間(州により異なる)
最大の都市 トロント 民族 イングランド系21%
フランス系15.8%
スコットランド系15.2%
アイルランド系13.9%
ドイツ系10.2%
イタリア系5%
中国系4%
ウクライナ系3.6%
オランダ系3.3%
ポーランド系3.1%
インド系3%
面積 9,984,670km²(日本の約26倍)
人口 34,127,000人(日本の約4分の1)
人口密度 3.4人/km²
日本の教育とはここが違う!

カナダの教育システム

カナダの学校情報はこちら

カナダの教育制度は州ごとに設けられている教育省が管轄しています。公立・私立共に各州が定める教育カリキュラムに沿って授業が組まれ、卒業には、各州が定める卒業試験に合格後、卒業証書(diploma)が授与されます。

カナダの高校を卒業後、アメリカへの大学進学もスムーズに行えることから、カナダを留学先として選択する学生も中にはいます。カナダ人学生の90%以上は公立校に通学していますが、中にはボーディングスクールを含む私立校に通う子どももいます。

公立・私立共に英語を母国語としない留学生や移民家庭の子どものために、ESL(英語補習コース)を設けている学校が多くあります。入学時に十分な英語力を有さない学生は最初の半年程度はESLコースのみを受講、あるいは、体育、音楽、アートなど語学力を必要としない授業と並行受講する事もあります。

学年が進むに連れて、卒業に必要な必修科目と個々の興味ある分野の選択科目を組み合わせて科目登録を行います。選択科目は一人ひとり異なりますので、履修する科目ごとに教室を移動するようになります。

公立校への留学の場合

留学生の受け入れ可否は、各州の学区ごとに決められています。入学条件や学費も学区ごとにまちまちです。カナダ人学生の学費は無料ですが、留学生は各学区が定める学費を納めます。留学先を決定していく際には、都市部や田舎などの生活環境面、気候面、物価面などを比較しながら学区を絞り込んでいく場合が多いです。出願に際しては、出願書類の他、過去の成績と出席率が重視されます。

私立校への留学の場合

私立校の多くは、「プレップスクール」と呼ばれる進学校です。中には名門ボーディングスクールもあり、ボーディングスクールの数では群を抜くアメリカからわざわざカナダのボーディングスクールに入学する学生もいます。多くの卒業生が毎年カナダ国内を始め、アメリカやイギリス等の名門大学へ進学しています。出願に際しては、出願書類の他、過去の成績、推薦状、所定のテストスコア、面接が行われ、合否判定が出されます。

学年対応表

学年対応表 図

初年度留学費用の目安(公立校)

州名 オンタリオ州 ブリティッシュ・コロンビア州 ノバスコシア州
学区名 トロント バンクーバー ハリフォックス
入学金 $500 $200 $400
授業料 $13,000 $12,000 $8,000
滞在手配費 $500 $450 $750
ホームステイ費
(11カ月)
$8,800 $8,250 $6,000
現地サポート費(初年度) $4,000 $4,000 $4,000
現地費用合計 $26,300 $24,900 $19,150
(日本円合計) 約2,314,000円 約2,191,000円 約1,685,000円
お手続き費用 315,000円 315,000円 315,000円
航空券 約150,000円 約150,000円 約150,000円
海外傷害保険 約140,000円 約140,000円 約140,000円
総合計 約2,919,000円 約2,796,000円 約2,290,000円

※2010年10月現在のレート(88円/ドル)で算出しています。為替レートに伴い費用が変動します。
※各校の料金改定に伴い料金が変動する場合がございます。
※上記費用の他に、制服代、教科書代などが別途必要になる場合がございます。
※お手続き費用は初年度のみとなります。

初年度留学費用の目安(私立校※寮制)

学校名 Pickering College St Michael's University School
学費(寮費・食費含む) $41,250 $55,660
入学金 $2,000 $2,500
ホームステイ費 $0 $0
現地費用合計: $43,250 $58,160
(日本円合計) \4,108,000 \5,525,000
航空運賃(約) \200,000 \200,000
海外傷害保険12か月(約) \120,000 \120,000
1年間に必要な費用合計(約) \4,428,000 \5,845,000

(2011年2月現在) ※学校側の事情や年度などにより費用は変動することがあります。 $1=¥95で計算

カナダの学校情報はこちら

他の国を見る

  • イギリス
  • スイス
  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
お電話でもお気軽にご相談ください | 03-6402-9339 - 10:00?19:00(日曜・祝日除く) お子様の留学は個々の状況に応じて異なります。第一歩としてお子様の状況、ご希望のイメージをお聞かせください。 - カウンセリング予約 | メールで相談 | 資料請求
TOPPAGE
留学NEWS
スタッフ日記
お問い合わせ
カウンセリング予約
メール相談
資料請求
特集
2012年度 夏休みプログラム
オセアニア特集
2012年度 春より留学をお考えの方へ
ニュージーランド 中学・高校留学
スイス留学の魅力
2012年度 ボーディングスクールへの留学
目的で選ぶ
ボーディングスクール
小・中・高校の正規留学
サマースクール
体験/短期留学
冬休み・春休みの留学
小・中・高生の語学研修
教師宅ホームステイ
親子留学
大学進学について
国際バカロレア(IB)資格とは?
高校とカレッジ卒業資格を同時に取得!
不登校からの留学
行き先で選ぶ
アメリカ
カナダ
イギリス
スイス
オーストラリア
ニュージーランド
アイルランド
留学先について
高校生の留学
中学生の留学
小学生の留学
留学の事例
留学の流れ
学校見学・面接同行
現地サポート内容について
各国学校情報
サマースクール学校リスト
メニュー
海外教育研究所とは
会社概要・アクセス
コンサルタント紹介
保護者の皆様へ
学校関係者の皆様へ
プライバシーポリシー
サイトマップ