2010年6月アーカイブ

こんにちは、金成です。

 

活力あふれる日本にしていくために、私たちが出来る事。

 

このテーマを一晩中考えていました。

そして辿り着いた先は、海外教育研究所をスタートした時に

抱いた想い。私たちの理念です。

 

海外教育研究所 私たちの使命

 

・若者が海外へ出て経験を積む事のメリットを世に広めていくこと

・若者の冒険心を育み、海外に関心を持つきっかけを創り出すこと

・海外へ送り出した若者が、日本の社会を支える一員として成長

 出来るよう支援すること

 

私たちが日々の仕事を通して草の根レベルで出来る事、

それが上述の4つだと信じています。

 

海外教育に携わる立場の人間として自分たちの使命を再確認する

事が出来た事は嬉しく、より一層、自分たちの仕事に誇りを持ち、

出会ったご家族とのご縁を大切にしていきたい。

 

心からそう思います。

 

何だか池上彰さんにエールを頂いた気分です。  

 

 

金成

 

お電話:03-6402-9339

Emailinquiry@kaigaikyoiku.jp

 

小中高留学:www.kaigaikyoiku.jp

総合留学:www.edujapan.jp

 

海外教育研究所

 

 

日本が危ない?!

こんにちは、金成です。

 

昨晩、あるTV番組で池上彰さんが「日本が危ない」という番組を、

あらゆる実例を挙げて解説してらっしゃいました。

 

その中で私が注目したある統計を紹介します。

 

ハーバード大学 学部生の留学生総数 666名 そのうち

 

日本人留学生:5

中国人留学生:36

韓国人留学生:42

 

MIT(マサチューセッツ工科大学) 

 

日本人留学生:0

中国人留学生:32

韓国人留学生:24 

 

 

両大学とも世界ランキングでトップに入る名門大学で、

かつては日本人学生が多く在籍していました。

 

ところが、近年は日本人留学生が激減。

  

ハーバード大学においては、2009年度の日本人新入生はゼロとの事。

ショックですね。。。

 

 

一方、中国や韓国からの留学生が留学生の国籍比率の上位に君臨。

 

これは欧米諸国のボーディングスクール(私立小中高校)でも同じです

 

3カ国の高校生へのアンケート結果も前述の統計を裏付ける

ものとなっているようです。

 

 

 

外国へ行って見聞を広めたいですか?

 

はい、と答えた学生

 

 

中国 84.5%

韓国  77.2%

日本  44.1%

 

 

あなたは偉くなりたいですか? 

はい、と答えた学生

 

 

中国  85.8% 

韓国  72.3%

日本  59.2%

 

 

学力低下が問題視される中、若者の意欲自体が

低下している事に危機感を覚えます。

 

番組の中で池上さんが仰っていました。

 

【かつて日本は、先進国に追いつけ追い越せでやってきました。

そして今、日本は先進国に仲間入りし、他国に後を追われる立場

となりました。この事実に日本人は自信を持っていいのです】

 

池上さんの 仰る通りです。

 

今の日本は、かつてような目標がなくなり、自信を失っています。

いま必要なのは、日本が、日本人である私たちが、どこに向かって

いくのか自らの目標をしっかりと持つ事です。

 

「日本が危ない」

 

かつての自信と誇りを取り戻すためには、他力本願ではなく、

日本人である私たち一人ひとりがこの現状を直視し、あらゆる

面において力を結集すべきなのではないでしょうか。

 

 

日本がこれからどう在るべきか、草の根レベルで私たちが出来る事も

今一度、真剣に考えたいと思います。

 

活力溢れる日本を取り戻すために。

 

金成

 

お電話:03-6402-9339

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海外教育研究所

 

 

こんにちは。榎本です。

今月に入り2011年度の公立校留学のお問い合わせが増えてきております。

そんな中、本日ニュージーランドの私立共学校St Peter’s Cambridge留学担当Rosanneさんがオフィスにお越しになりました。

 当校はニュージランド北島中西部の都市ハミルトン市の郊外ケンブリッジにあり、
オークランドから車で1時間半ほどの距離にキャンパスを構えています。
 
ケンブリッジは馬で有名な街のため、学校の周りの雰囲気も大変素朴な環境です。
現在、約1100名の生徒が在籍しており、そのうち留学生は約20名程となっています。
 
留学生は基本的には校内の寮に滞在をし、規律を重んじる力や協調性を養いながら生活をします。
 
1クラスの生徒は約20?25名となっており、公立校よりも先生の目が行き届きやすい学習環境です。
ゴルフやテニス、水泳、乗馬などのアカデミーも併設しており、
勉学だけでなくスポーツの技術を向上させる事も出来ます。
 
私立校と言う事で、公立校に比べ入学条件が少し厳しくなっていますが、
集団生活の中で自律や協調性を身につけさせたいとお考えの
ご家族の方にぴったりの学校です。
 
榎本
 
DSC01390.JPG
 

お電話:03-6402-9339

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こんにちは。今日は久々の雨日和ですね。

さて、本日、ニュージーランド、オークランドにある
Avondale Collegeの留学担当Rachelさんがオフィスにお越しになられました。
 
Avondale Collegeは全校生徒約2,800人が在籍する、ニュージーランドで
2番目に大きな学校で、現在、22カ国、約150名の留学生が在籍して
います。もちろん日本人の生徒もいます。
 
広いキャンパスには、7つの陸上トラックをはじめ、
スタジアム、スポーツジムなどが完備され、コンピューターも
800以上設置されています。今年の夏から古い校舎の工事がスタートし、
来年にはニュージーランドにおいて最も新しい設備を備えた学校になる予定です。
 
学習面では通常のNCEAの他に、ケンブリッジ国際試験コース
2つから選択する事が可能です。ESOLコース(留学生用英語コース)が
充実しているのも留学生にとっては嬉しい環境です。
 
滞在はホームステイになり、外部委託ではなく学校のホームステイコーディネーターが
責任を持って留学生が安心して過ごせる家庭を紹介しています。
 
大規模な学校ですので、ある程度の積極性が求められますが、
ニュージーランドらしい広大なキャンパス生活を過ごしたい方にお薦めの学校です。
 
榎本DSC01388.JPG

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