2010年5月アーカイブ

ゴールドコーストに親子留学

こんにちは、金成です。

 

今日は、オーストラリアのゴールドコーストにある

Imagine Education Australiaのスタッフがお見えになりました。

 

Imagineは創立から6年の若い学校ですが、450名の学生が在籍する

ゴールドコーストの人気校です。

 

語学学校、専門学校、幼稚園の3部門があり、語学学校では

6歳から12歳のお子様を対象としたヤングラーナーズコース、

13歳から17歳のお子様を対象とした進学準備コースを通年

開講しています。

 

 同キャンパス内には、Imagine運営の幼稚園がありますので、

就学前のお子様とお母様で参加する事も出来ます。

 ゴールドコーストは、オーストラリア屈指のリゾート地であり、

学校のあるサウスポートは海に面した閑静な住宅街です。

 

親子留学をご検討中の方、将来的にオーストラリアの高校進学を検討

されている方は、お気軽にお問い合わせください。 

  

 

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  Imagineのスタッフ(中央)

 

 

 

 

 

メルボルン視察報告 第2弾

 再び亀井です。

 

先日のレポートの続きをお届します。

 

今日は、私たちの生徒さんをお世話して下さっているメルボルン現地スタッフを紹介します。

 

市内の中心部、Elisabeth St.沿いのビジネスビルの5階に私たちが提携している現地オフィスがあります。

 

現地で留学生のケアをしてくれるマリさんは、オーストラリア在住歴13年とベテランスタッフ。

日々熱心に中学生から社会人まで幅広い学生さんのサポートをしてくれている心強い存在です。

 

マリさんを始め現地には3名のスタッフが親身にサポートをしてくれるので、初めての留学生にも心強い存在となること間違いなしです。

 

オーストラリアは英語圏の中でもフレンドリーで日本の文化を比較的理解している方が多いので、留学初心者や低年齢の学生さんには特にお薦めの国といえます。 

 

それぞれの都市ごとに特徴や町並み、気候までもが違いますが、「メルボルン」という街は一度訪れると、おしゃれだけれども気取り過ぎない街並みと、豊かな自然、また人々の暖かさに不思議とどんどんはまってしまいそうな、とっても魅力的な都市です。 きっとこの街を訪れればその過ごしやすさを実感できるでしょう。

 

海外で生活するということは、始めのうちはもちろん、分からないこと、不慣れなことも沢山あります。 そんな時には日本の過ごしやすさや家族が恋しくなることもあるでしょう。 

 

しかし、自分から片言の英語でも思い切って聞いてみる、相談してみることでオージーの先生やスタッフはきっと暖かく迎え入れてくれるはずです。 

 

今回訪れた学校では、そんな協力的なスタッフ方と、言葉は違っても学生さんの可能性を信じて、心から応援してくれる先生方と沢山お会いすることができました。 これから留学する皆さんにも是非オーストラリアの街と人の温かさを肌で感じてきて欲しいと思います。

 

亀井

 

 

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芸術の街メルボルン 視察報告

こんにちは、亀井です。

 

オーストラリアのビクトリア州の州都メルボルンで開催されたワークショップに

参加するため、1週間、メルボルンに出張してきました。

 

メルボルンは、オーストラリアの中で最も文化的で、芸術的な街と言われる都市。

 

今尚、ヨーロッパの伝統的な町並みや文化を残し、都会的でありながらも程良く

歴史と文化が調和している異色の都市といえます。

 

メルボルンは「芸術の都市」としても有名ですが、街を歩いてみると一目瞭然。 

 

至る所に近代的な美術館やおもしろい建物があり、交差点の角には、無造作に

オブジェや絵画が並んでいたりと街を一周するだけで、ウキウキしてくるような

奥が深い街です。

 

  

ビーチやリゾートと言ったイメージとは異なりますが、中心には綺麗に整備された

川が流れており、至る所に公園があり、緑も豊かで、利便性と過ごしやすさを求める

日本人留学生にはきわめて過ごしやすい環境です。

 

そこに暮らす人々も穏やかな人が多い印象を受けました。 道を尋ねると快く答えて

くれるお店の人や、公園の広場で飲み物を片手に戯れる学生達の様子をていると、

オーストラリア第二の都市でありながらも生活環境の良さが伺えます。

 

メルボルンには市内や郊外に様々なタイプの質の高い高校、大学、専門学校が点在します。

 

今回の視察では、Secondary Schoolと大学を中心にいくつかの学校を見学、市内にある学校、郊外の学校とそれぞれの良さを感じました。

 

まず、Secondary School(日本で言う中学・高校課程の学校を指す)の場合、市内にある学校は便利なこともあり、ローカルの高校生も年頃の子供達はおしゃれに気を使い、少しませた印象を受けました。

 

一方、郊外にある学校の生徒達は、キャンパス内でスポーツをしたり図書館や中庭で寛ぐなど、比較的のんびりとキャンパスライフを送っている学生が多いように見受けられました。

 

日本人留学生が学校を選ぶ際には、それぞれお子さんの性格や希望にもよりますが、学校生活やプライベートでも様々な選択肢が欲しい生徒さんには大規模で市内に近い学校がお薦めです。

 

よりアットホームな雰囲気でのびのびと過ごしたい、自然が好き、自分のペースで生活したい、若しくは勉強に集中したい学生さんには郊外型の学校がお薦めといえるでしょう。

 

 

亀井

 

 

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カナダ Ridley College 朗報届く!

カナダの名門ボーディングスクール、Ridley Collegeに出願

していた生徒の朗報が届きました。

 

  

書類選考、面接、SSAT受験とここに至るまで長い道のりでしたが、

生徒のこれまでの努力と留学における想いが実を結ぶ結果となり

私たちも大変嬉しく思います。

 

日本の受験とは全く異なる選考方法での入学審査においては、

エッセイの書き方や面接対策における入念な準備が必要です。

 

 

この度、Nさんの合格にお役に立てた事を心から嬉しく思います。

 

留学に向けてスタートラインに立ったNさんをこれからも応援しています。

 

  

海外教育研究所 スタッフ一同

 

 

 

 

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