2010年2月アーカイブ

夏休みをカナダで過ごそう!

 こんにちは、金成です。

 

今日は、カナダ各地でサマースクールを主催するCISS

ジェニファーさんが来社されました。

 

ジェニファーさんは日本在住歴があり、日本語も話せる親日家。

 

カナダの大自然を満喫出来るプログラムから、大学の雰囲気を

味わえるプログラムまで魅力あるプログラムをたくさん紹介し

て下さいましたのでいくつかここで紹介しますね。

 

 

◆カナダの大自然の中で本格的なキャンプ体験!

 

Lakefield International Camp & Swallowdale International Camp

 

どちらも湖畔での本格的なキャンプ体験が出来るプログラムです。

カナダ人学生も参加する同プログラムは、オンタリオ州キャンプ

アソシエーションのお墨付き。オプションでESLも付けられます。

Lakefield9歳から、Swallowdale7歳からご参加頂けます。

 

 

◆トロント大学で学ぼう! St.Michael’s

 

トロント中心部にあるトロント大学での英語研修プログラムです。

14歳から17歳の中高生対象のプログラムで、毎年日本からもたくさん

参加されています。トロント市内の見どころへ徒歩で行けるのも魅力的

です。フリータイムは、友達同士で外出OKですが、外出の際には必ず

サインアップしていく事をお忘れなく。帰寮が遅いと翌日の外出を禁じ

られる事もあるので要注意。日本語を話せるスタッフもいますので安心

です。

 

昨年、当プログラムに参加したNさん(15歳)は、外でボールを使ったゲームをしな

がら行う授業や、先生方がたくさん褒めてくれた事がとても印象的だったそうです。

彼女はこの経験をきっかけに長期留学を決意。今年9月からカナダのボーディング

スクールに進学予定です。

 

サマースクールに関する各国情報は、以下のサイトでもご覧頂けます↓

 

 http://www.kaigaikyoiku.jp/purpose/summer.html

 

 

春休み頃からどのプログラムも本格的にお申込が始まりますので、

ご検討中の方はプログラムの違いや空き状況等、お気軽にお問い

合わせください。

 

 

金成

 

 

DSC01001.JPG 

オセアニアの新学期スタート

 

こんにちは、金成です。

 

2月から新学期が始まるオーストラリアや

ニュージーランドに向け、1月に出発した

生徒の様子が現地より続々と届き、オフ

スでも報告や写真を見ては生徒の元気な

様子に歓声を上げています(^O^)

 

 

出発当時、11歳だったS君は2週間後に12

の誕生日を迎え、学校ではクラスメートや

先生に祝福してもらいホストファミリー宅

ではステーキでお祝いしてもらったと興奮

気味に報告がありました☆

 

  

S君は、オークランドの中でも治安、環境共に

最も良いとされるノースショア市にあるUnique

New Zealandで語学研修を受け、2月よりNorthcross

Intermediate Schoolに入学、早速ソフトボール部へ

の入部手続きを終えました。

 

 

クライストチャーチ郊外のDarfield High School

に留学したH君のホームステイ先は綺麗な大きな家で

H君の部屋にはテレビとダブルベッドがあると大喜び。

 

 

ホストファミリーは受入経験が豊富なご夫婦で、

明るいお母さんと優しいお父さんです。

 

H君が日本でもやっていたテニスをすぐスタート

出来るように調べてくださるなど、面倒見のいい

ご夫婦と巡り合え、親御さんも私たちも安心しま

した。

 

お二人とも順調にスタートを切る事ができ、私たちも一安心です。

 

これからがいよいよ留学生活本番ですので、彼らが頼もしく

成長していけるようしっかりサポートしていきたいと思います!

 

金成

新オフィスのご案内

こんにちは。

 

先日、皆様には郵送にてご案内差し上げましたが、

私どものオフィスが2月12日より移転しましたので

新オフィスのご案内を以下にお届けします。

 

2010年2月12日より

〒105-0021

東京都港区東新橋2-18-3

ルネパルティーレ汐留701

電話番号:03-6402-9339

FAX番号:03-6402-9340

 

連絡先変更に伴い、ご不便をお掛けし恐れ入ります。

スタッフ一同、一期一会を大切に皆様のお役に立てる

よう邁進していく所存です。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

海外教育研究所

 

 

天才じゃなくても夢を掴める?

こんばんは、金成です。

 

先日、あるテレビ番組で「天才じゃなくても夢をつかめる」

というプログラムをやっていました。

 

番組では石川遼選手やエジソン、キュリー夫人、

ピアニストの辻井伸行さんのエピソードを交えながら

子どもが天才に育つための法則を紹介。

 

以下、番組で取り上げられた法則の一部です。

 

厳しく叱れ

夢を言葉にせよ

思い切り褒める事

いろんな人に会え

どんどん失敗しろ

子どもが夢中になることはどんなことでもさせろ

親が手をかければかけるほど子どもの脳は育つ

親バカになって子どもの才能を見つけよう

 

うーん、どれも最もですね。

とはいいつつも、なかなか普段の生活の中では、

全てを意識して子どもたちに接するのは厳しい

ものがあるのも正直なところですよね。

 

最近は、夢を思い描く事が出来ない子どもが

増えているそうです。

 

夢に向かって果敢に挑戦出来るのも子どもの特技です。

せめて、自分が思い描いた夢の素晴らしさを信じ続ける心を

持ち続けてほしいものですよね。

 

そしてご両親を始めとするご家族には、

「何言ってるのよ。。。」

なんて子どもの夢を否定せず、ぜひぜひ

応援してあげてくださいね。

 

なぜなら、その夢の主人公は、思い描いた子どもなのですから。

 

金成

 

追伸: 

只今、東京に大雪警報が出ているそうです。

皆さん、お気をつけてお帰りください。

 

 

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