2009年10月アーカイブ
こんにちは。紅葉が綺麗な季節になりましたね。
そろそろ紅葉狩りに行きたいと思う今日この頃です。
榎本
本日、TASIS Englandのサマースクール担当のMs. Faie Gilbert女史がお見えになりました。
本日、Pickering CollegeのCathyさんがオフィスに来られました。
Pickering Collegeは、オンタリオ州ニューマーケットにある1842年創立の共学ボーディングスクールです。
この学校の素晴らしさは、人を重んじる教育を日々の生活の中で施している事といえます。
どのボーディングスクールも、学習面や生活面で先生方や寮母さんが面倒を見てくれますが、Pickering Collegeではそれだけに留まらず、全生徒に担当教師が付き、毎月2回、ランチを共にしながら相談に乗る等して生徒を支えています。
週末やロングウィークエンドには寮生のための催し物が企画されていますので、時間を持て余す事もないでしょう。
先月、当校を訪問した際のブログ記事もありますのでこちらもぜひご覧ください。
http://www.kaigaikyoiku.jp/blog/2009/09/post_6/
自前のスケートリンクがあり、フィギアスケートやアイスホッケーにも大変力を入れています。
元オリンピック選手がコーチを務めているので、それを聞きつけたヨーロッパのスケート選手が最近留学してきたそうです。
幼稚園から高校まであるPickering Collegeですが、全校生徒400名というアットホームな環境ですので、スタッフと生徒の距離が近く、家族的な環境で生活したい生徒にはお薦めしたい学校です。ESLもありますので、英語力が不安な生徒でも大丈夫ですよ。
金成
日本の子どもたちの中には、大人のように疲れ切っている子どもがいると、先日参加した教育カウンセラー研修会で、同じグループの先生方から聞きました。学校に行く気力はもちろん、友達と遊ぶ意欲すらも失っている子どもが近年増えているそうです。
先週、学校訪問を終えたSt. Andrew’s Collegeの入学担当者Michael氏がオフィスに来ました。


