2009年9月アーカイブ

カナダ・チリワック訪問 

  今日は、バンクーバーから東に1時間ほどのところにあるChilliwack(チリワック)学区を訪問してきました。周囲を山々に囲まれ近くに州立公園のあるこの町は、ブリティッシュコロンビア州の中でも安全に暮らせる町の一つです。人口75千人、高校は3校あります。

Chilliwack Sept 09 122.JPG

 

 

 
 
 
バンクーバーやその周辺の都市は、近年、香港をはじめとする中国からの移民や留学生が人口の3割を占めており、地元の学校も、アジア系カナダ人やアジアからの留学生の割合が半分を超える学区もあります。
 
バンクーバーへも車で1時間の距離にあるChilliwackですが、アジア人留学生はそれほど多くなく、現在日本からの留学生は5名です。3校合わせて約3千人の高校生がいますので、日本人留学生はまだまだ少数といえます。カナダ人学生に交じって留学生活を送りたい方には望ましい環境です。
 Chilliwack Sept 09 097.JPG
 
高校の一つ、Chilliwack Secondary Schoolでは、Mrs. Teruyo Tiechkoが留学生コーディネーターをしています。Mrs. Tiechkoは当校の日本語クラスの先生でもあります。
 
Mrs. Tiechkoは、スクールツアー中も顔を合わせる先生方といろんな留学生の近況を確認していました。 
 
     Chilliwack Sept 09 125.JPG
 
 
実際、この高校を卒業したT君にお話を聞いたところ、Mrs. Tiechkoがいてくれたおかげで、進路相談が出来たり生活面でもアドバイスをもらえたので、心強い存在だったと話していました。
 
日本人が少なくカナダらしい自然を身近に感じながら留学生活を送りたい方には最適な地域なのではないでしょうか。
 
 
余談ですが、2007年にミスユニバース日本代表選考で4位に入賞したKitagawa Maikoさんは、Chilliwack Secondary Schoolの卒業生です。
 

 

カナダ・バンクーバー訪問

9月下旬は曇り日が多いのに、今日は暖かく心地よいお天気です。

こんな快晴に恵まれてとても幸せな気分で一日を過ごせました☆
 
今日は、バンクーバーにあるインターナショナルスクール2校を訪問してきました。
 
1校目はダウンタウンからUBC(ブリティッシュコロンビア大学)に向かう途中にあるSt. John’s International Schoolです。Vancouver Visit Sept 09 012.JPG
 
この学校は、全校生徒80名の超小規模校です。1クラスは10名から15名ほどで公立高校の半分のサイズです。日本人カウンセラーが常駐しているので、日本語でのサポートも受けつつ、アットホームな環境で高校卒業を目指したい学生向けの学校といえます。
 
 
 
午後からは、シーバスに乗りノースバンクーバーにあるBodwell High Schoolを訪問しました。  Vancouver Visit Sept 09 019.JPG
 
現在、アジア、ヨーロッパ、南米から3分の1ずつ計400名の学生がここで学んでいます。ホームステイ以外にも二人部屋の寮があります。全員がクラブ活動に参加するBodwellではスポーツも盛んで、中には州大会で優勝したチームもあります。学生の中には少数ではありますが、カナダの他州から来た学生や、アメリカの学生もいます。世界中から集まる学生の中に身を置いて留学生活を送りたい学生に適した学校といえます。
 
ちなみに日本人カウンセラーの村武さんは、私の大学でスクールカウンセラーをされていた方でもあり、今回の訪問で約20年ぶりの再会を果たしました!村武さんはベテランカウンセラーですので、相談した際には心強いアドバイスを頂けると思います(^?^)
 
 
数年ぶりに訪問したバンクーバーはオリンピック直前ということもあり、見違えるほど近代都市になっていました。そのせいか、バスもハイテクになっていたりルートが増えていたりで少々戸惑うことも。。。
 
そんな時ルートを細かく教えてくれた上にタダで途中まで乗せてくれたバスの運転手、道を尋ねた時に地図上では場所が分からず、目的地に電話して道順を聞いてくれた通りすがりの方。彼らの親切心に感動させられました。   Vancouver Visit Sept 09 057.JPG
 
 
多民族国家であるカナダは「モザイク社会」と称されるように、人種も文化も異なる人たちがモザイクのようになって一つの国を形成しています。移民も多く、他者を受け入れている事に寛容なんですね。
 
 
あらためてこの国が住みやすい理由が分かった気がします。ますますカナダが好きになりました。
 
 
 
 
 

カナダ・トロント訪問

今朝は、窓を開けると何とも神々しい朝日を拝むことが出来ました。都会なのにこんなに美しい朝日を見ることが出来るのは感動でした。

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今日はPickering CollegeSt. Andrew’s Collegeを訪問しました。
 
Pickering Collegeは、トロント市街から車で40分ほど北に向かったNew Marketの町にあります。1842年創立で、カナダ建国前からある伝統校です。現在は幼稚園から高校3年まで約400名の学生が在籍、うち75%がカナダ人学生、25%が12カ国以上から集まる留学生です。留学生は、7年生(12歳以上)から留学できます。留学生は全員寮に滞在します。二人部屋が基本で、学年が上がるにつれて一人部屋になることもあります。寮のルームメイトは国籍の異なる学生であることと同時に、性格の合いそうな二人を一緒にするなどの配慮も行っています。
 
              US and CANADA Trip 111.JPG             US and CANADA Trip 117.JPG
  
無宗教の学校ですが、創立当初よりクエーカーの思想が教育に色濃く反映されています。クエーカー思想は、自然を重んじ、人種や年齢を超え人は皆平等という考えに基づいています。その精神が、先生方が生徒に声をかける時の温かい空気や学校集会の場で対等に発言をしている様子からも伺えます。
  
クラスで80%以上の成績を修めている学生は、自習時間を免除されますが、免除を受けた子供たちの多くは、他の学生の勉強を見るなど思いやりの精神もしっかりと根付いているようです。
 
3食の食事は健康を考慮し、地元で採れた食材やオーガニック野菜を使用、また、揚げ物は控え、焼料理を中心に提供しています。シェフはレストランで調理しているような方たちです。
  
訪問時間がお昼と重なると、私たちも一緒に食事を取らせてもらえるのですが、今日は午前中の訪問だったため、残念ながらランチは頂けませんでした。
 
スポーツも盛んなPickering Collegeでは、中でもフィギアスケートに力を入れており、自前のスケートリンクで元オリンピック選手のコーチが指導しています。他にも、校内には本格的な設備を整えたラジオ局があり、実際に、ローカルラジオをここから発信しているほど本格的です
 
 
US and CANADA Trip 130.JPG次に訪問するSt. Andrew’s Collegeに向かう前に、ニューマーケットの街でお昼を取りました。
ダウンタウンといわれる通りには、小さなショップが立ち並び、日用品などはここで買えます。
 
 
 
 
お昼を挟んで、カナダ国内でトップテンに入る名門男子校のSt. Andrew’s Collegeを訪問。創立111の当校はアメリカ東部に集中するボーディングスクールと肩を並べる進学校です。ハーバードやイエールなど、世界ランキングで上位に入る大学に多くの学生が進学しています。
 
入学担当者の話によると、近年、アメリカのアイビーリーグに入学するのは難関を極めており、より確実な入学を目指すために90%以上の成績を修めることを徹底しているそうです
 
勉強だけに力を入れているわけではなく、110エーカーの広大なキャンパスにある各スポーツフィールドスイミングプール、スポーツジムフィットネスセンターでスポーツに精を出す事も大事にしています。遠征スポーツセラピストが同行するなど力の注ぎ様がよく分かります。
   
           US and CANADA Trip 172.JPG                   US and CANADA Trip 186.JPG

St. Andrew’s Collegeの独特な授業形態も紹介します。

ここでは、1コマの授業時間数は55分、これを15分、20分、20分の3分割にし、最初の15分は講義形式、次の20分はプロジェクターやPCを利用したヴィジュアル学習、最後の20分はペアワークや討論などのアクティビティベースの授業となっています。
  
このような授業形式を取り入れている背景に、男子学生の集中力は女子生徒のものより短いこと、また、男子学生は視覚からの理解度が高いことが証明されている事から独自に編み出したこの授業形態を採用しています
 
  
見学したクラスの生徒たちを見ていて、文武両道を極めた青年達が将来、世界のあちこちで活躍している姿が想像出来ました。
 

今日はこの辺で。それでは、また明日。

アメリカ・シアトル訪問

こんにちは。金成です。現在、出張でシアトルに来ています。

この1週間でシアトル、トロント、バンクーバーの3都市を訪れます。

 

まず、今日はシアトル市内の小高い丘の上にあるNorthwest Schoolを訪問しました。

Northwest Schoolは、自由な校風の全寮制学校です。現在、約470名の生徒が在籍し、そのうち70名の生徒が世界10カ国から来ている留学生です。6年生から12年生まであり、うち9年生、10年生にESLがあります。

制服はなく、生徒も先生もカジュアルな服装で、お互いにファーストネームで呼び合っています。創立当時から、年齢や立場に関係なくお互いをリスペクトし合える関係であるために、ファーストネームで呼び合うようにしているそうです。卒業生の大半はアメリカ全土の大学に進学する進学校でもあります。

 

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 寮は50名まで収容可能で、現在は40名の生徒が生活しています。カフェテリアは寮から3ブロック離れたところにあり、3食そこで取る事が出来ます。シアトル市街に徒歩でも十分行ける距離ですので、都会に身を置いて自由な環境で学生生活を送りたい学生に向いている学校です。

親戚や家族がシアトル市内に住んでいる場合、そこからの通学ということも可能です。それ以外でホームステイを希望する場合は、私たちにご相談ください。 

  
シアトルは、スターバックスコーヒー発祥の地でもあり、街の至る所にスターバックス他、コーヒーショップを見かけます。海沿いにはマーケットがあり、地元の人たちや観光客で賑わっています。
   
マリナーズのイチロー選手の活躍もあり、日本からの訪問者も多いです。ダウンタウンには、ショッピングを楽しむための一通りのお店が揃っています。天気がいい日は、散歩をしているだけでもとても気持ち良く過ごせます。
 
 
 
この週末にトロントに移動します。次回はトロントから学校情報ならびに最新情報をお届けします。
 
金成

『才能教育』

こんにちは。金成です。

今日は『才能教育』について書いてみたいと思います。

 
日本ではまだ聞き慣れない言葉ですが、アメリカ等では、私立公立問わず、幼稚園段階から「才能教育」が実施されています。一部の子どもの何らかの優れた特性を見出して対応する特別プログラムだけでなく、通常学級で学習の個性化を図る事も才能教育に含まれています。
 
アメリカでは、才能の定義や特別プログラム対象者を決める基準が法律でもうたわれている程です。
 
障害児の才能を伸ばす教育として2E教育というものもあり、2Eとはtwice-exceptionalの略で、障害のもう一方で人並み以上の才能を発揮する子どものための教育です。エジソン、アインシュタイン、レオナルド・ダ・ヴィンチらがそれらにあたります。
 
早期に子どもの才能を見極めるためには、親はどのような事が可能でしょうか。
 
それは、「子どもをよく観察する事。」
 
スポーツ、音楽、芸術などジャンルごとに一つずつやらせてみて、適性、才能を見極めていくといいのではないでしょうか。実際、家の近くにある教室やスポーツチームに所属し試していくことで偶然開花する事もあります。
 
大切な事は、子どもの興味の芽を見つけ、子どもごとに適切な教育や環境を与えていく事ではないかと私は思います。
 
日本の教育は満遍なくどの教科もいい点を取る事に主眼を置いています。子どもは何でも吸収し、何においても同じだけ能力を発揮するものではありません。向き、不向きがあるのがむしろ自然です。個々の能力は多様であることを私たちは念頭に置いて一人ひとりに適した教育を提案していきたいものです。                     
 
金成

ニュージーランド学校訪問4日目

今日はニュージーランド学校訪問最終日。

ノースショア地域にある2校の中学校を訪問してきました。

 

まず1校目はNorthcross Intermediate School。

日本で言う中学校に当たるので、高校とはまた違う雰囲気で、学校到着するやいなやあちこちから元気な声が聞こえてきました(笑)

まずは留学生担当のSharonさんに校内の案内をして頂きました。

DSC00765.JPGちょうどこの日はSocial Skillの授業でホームレスについて学ぶクラスがあり、校内にはホームレスになりきった生徒達がうろうろしていていました(笑)衣装なども自分たちで作成し、自分がイメージするホームレスを演じきっていました。日本ではあまり見かけない授業ですね。

ESOLのクラスは月曜から木曜までの週4日行われ、火曜と木曜は放課後も教えてくれます。ちなみにESOLの教室はルーム28,29で行われます。現在、日本人の留学生は1名との事ですが、2010年度は6名の日本人留学が入学予定となっています。その他の留学生は大半は韓国人との事でした。

DSC00702.JPGSharonさんに留学生活のポイントを伺ったところ、『とにかく現地の生活や環境になれる事が大前提。留学生の場合、言葉も文化も習慣も違い、家族のいない環境で生活する事自体が大変な事。親御さんの中には海外に行けば英語を話せるようになると簡単に思われる方もいますが、まずは現地の生活に慣れる事の大事さを理解して頂きたい。生活基盤が整わないと何も始らないので、生徒が快適な留学生活を送れるように私たち学校スタッフは最大限のサポートをします。』との事です。

これには私も同感です。中学生、高校生の留学は留学する事自体が大きなチャレンジです。親や家族からのあまりにも大きな期待は、留学生へのプレッシャーとなり、返って悪い状況に陥りかねません。未成年者の留学では一歩一歩の成長を大事にし、ご家族、学校スタッフ、我々エージェントスタッフ、ホストファミリーとそれぞれが協力しながら色々な角度からのサポートが何よりも大切という事を忘れてはなりません。

急に熱く語ってしまいましたね。すみません^^; 

Northcrossには弊社の生徒さんも来年入学します。Sharonさん引き続き手厚いサポート宜しくお願いします!

 

2校目はMurrays Bay Intermediate School。

小高い丘の上にある全校生徒約900名の中学校です。学校の広さもNorthcrossに比べるとひと回り小さくした位のアットホームな雰囲気のある学校です。現在、約35名程の留学生がおり、日本からの留学生は今のところいないとの事でした。(ニュージーランド在住の日本人生徒は2名在籍)

訪問した時間がランチタイムと少し重なり、少し駆け足の校内見学になってしまいましたが、写真はばっちり取れたので、下にアップしておきます。

DSC00844.JPG    DSC00857.JPG  DSC00824.JPG

学校の隣にMusic&Art Centreが併設されているので、とても音楽に力を入れている学校でもあります。今回も体育館で発表会の練習を始めるところを見る事が出来ました。(中央写真)また、日本語を話せる先生が2名程いる事は安心材料の一つと言えます。

留学生担当のPaulさんKathyさん貴重な時間ありがとうございました!

 

今回で最後のニュージーランド学校訪問記。各学校やニュージーランドの特徴は掴めましたでしょうか??

アメリカやイギリスになどに比べるとニュージーランドはまだまだマイナーな国ではありますが、留学生の受け入れに関しての法律も整っており、ほとんどの学校で留学生用の英語授業(ESOL、ESL)が開講されているという点は英語が母国語ではない日本人にとってとても嬉しい教育環境です。また、英語圏の中で一番費用が抑えられるのもニュージーランドのメリットのひとつですね。

1週間を総括すると、やっぱりニュージーランドはのんびりとリラックス出来る国だったというのが私の率直な感想です。オークランドやクライストチャーチ市内は日本と同じような賑わいを見せていますが、車で15分も走ればのどかな風景が見られるのは、ニュージーランドならではの光景だと思います。お約束の羊もたくさん見ましたし(笑)

今週はニュージーランドについて、ブログを書いてきましたが、少しでも皆さんに役に立ったなら幸いです。とはいえ、文章だけでは伝わりにく部分もあるかと思いますので、もっと詳しくニュージーランド留学について聞きたい方はお気軽にご相談ください。

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド学校訪問3日目

こんにちは。

今日のオークランドは晴れたり曇ったりの典型的なオークランド天気です。

さて、今日はオークランドにある3つの学校を訪問してきました。

まず一校目はオークランド市内から車で約20分、ノースショアにキャンパスを構えるTakapuna Grammer Schoolです。当校はアカデミック色の強い、進学校として有名です。校門から眺める校舎は貫禄があり、学校の特徴を醸し出している感じがします。

DSC00628.JPG今回、留学担当のLesleyさんに校内を案内して頂きました。

施設の充実さはもちろんですが、ロケーションの素晴らしさには驚かされます。その広大なキャンパスの向かいにはランギトト島を間近に見ることができ、さらにオークランド市内の高層ビル群までも見る事ができます。まず日本では考えられない景色です。この景色を見るとニュージーランドに来ていることを実感出来ることでしょう。

ちなみに現在、約15名の日本留学生が学んでいるとの事です。

DSC00623.JPG私のニュージーランド人の友人の母校でもあるのですが、彼は『Takapunaからたくさんのオールブラックス選手が出てる』と少し自慢げに話していました。

進学率が高い学校なので、将来的にニュージーランドの大学に進学したい方にお勧めの学校です。

 

 

2校目はニュージーランド最大規模を誇るRangitoto Collegeを訪ねました。ちょうど弊社の生徒が留学中との事もあって、学校案内はAちゃんにして頂きました。

DSC00646.JPGRangitotoの印象はとにかく『広い!』。最大規模を誇る学校だけあって、キャンパスの広さも驚くほどです。(スポーツフィールドだけでも10以上はあります)教室もたくさんあるので、留学当初はどの教室に行くまでも迷うかもしれません。現にAちゃんも入った事のない教室がいっぱいあると言ってる程です(笑)

ニュージーランドでもとても有名な学校のため、区外からの生徒もたくさんいます。全校生徒が3000名を超える事もあり、留学生の数も多く、多国籍です。また、同じ国籍の生徒が多いとどうしても同じ国籍の友達だけで固まりがちになりますが、留学の目的に併せて、バランスのいい付き合いをして欲しいものです。

Rangitoto Collegeでは積極性があり、高いモチベーションを持った方があっている学校です。しっかり勉強したいと考える方にはお勧めの学校です。

DSC00657.JPGランチも取らず校内を案内してくれたAちゃん、どうもありがと!

 

 

 

 

本日、3校目はオークランドでも少しリッチなエリアにキャンパスがあるGlendowie College。

上記、2校はノースショアということで海に近い開放的な雰囲気の学校ですが、Glendwieは住宅街の中にある学校なので、とても落ち着いた雰囲気の学校です。

留学生担当のLesley(本日2人目のLesleyさんです)も、学校の雰囲気と同じくとても落ち着いた世話好きの方です。授業を終えたばかりのところ、親切に校内を案内してくれました。

DSC00697.JPG校内を回っているときに日本人の男の子に話を聞く事が出来ました。

彼は3年間この学校に通ったそうで、ちょうど日本の大学受験のためこの日が最後の登校だったようです。3年間はどうだった?と尋ねたら、『最初の1年は英語も分からず辛いことも多かったが、今はこの学校に留学して良かったと思ってます』と答えてくれました。

他の日本人留学生にもちらっとインタビューをしたところ、英語面では苦労してるが、学校生活はとても楽しいことでした。

これまでにもたくさんの日本人留学生を受け入れてきた実績のある学校ですので、初めての留学の方でも安心出来る学校です。

 

さて、今日はたくさんの日本人留学生の生の声を聞くことができました。

感想を聞いて、改めて事前の英語学習の大切さを実感しました。

これから留学される方には、海外に行ってからスタートではなく、留学すると決めた時点から留学はスタートしているということを改めて伝えたいと思います。現地でよりスムーズに留学生活がスタート出来るよう、日本にいる間からも出来る範囲で勉強しておくことをお勧めします。

 

明日は学校訪問の最終日。Intermediate School(中学校)を訪問します。

それでは、また明日。

 

オークランド到着!

こんにちは。

ニュージーランドに来て早くも4日目。今日はクライストチャートからオークランドへの移動日です。

クライストチャーチからオークランドへは飛行機で約1時間。日本で言うと東京―大阪間くらいのフライト距離でしょうか。

DSC00547.JPG今日は朝から天気がよく、飛行機の窓からは雪に覆われたアルプスがきれいに見えました。

雪山って何故か見入ってしまいますよね。(私だけしょうか?!)

 

 

 

さて、ニュージーランド最大の都市オークランドに到着。

オークランドといえば、ハーバー。【City of Sail】と呼ばれるくらいあちこちにヨットが点在しています。

週末になれば、そこら中の沖合にヨットが点々と浮かび、その光景は圧巻です。今回はその風景は見ることが出来ませんが、これからオークランドに留学される方はこの光景を楽しみの一つになるでしょう。

DSC00576.JPGまた、ダウンタウンを少し散策しましたが、オークランドは改めて坂が多い街だと実感しました。お陰さまで運動不足気味の私にはちょっとしたエクササイズになりました(笑)

 

 

 

明日、明後日はオークランドの学校訪問です。

車の運転が少し心配ではありますが、引き続き、頑張ります!

それでは、また明日。

 

ニュージーランド学校訪問2日目

 こんにちは。

連日のニュージーランド訪問記です。

今日も朝から学校訪問でした。今日は下記、2校にお邪魔させていただきました。

 

まずはDarfield High School。

クライストチャーチ中心部から車で約30分。まさしく『This is New Zealand』と思える素朴で景色の綺麗な小さな街にある学校です。

DSC00520.JPGこの学校では11歳から18歳までの学生、約700名が学んでいます。

今回は、日本語教師の担当でもあるスミさんに校内を案内していただきました。スミさん曰く、『年々広くなっている』というように、広いグランドがドカーンとあり、開放感のあるとても綺麗なキャンパスです。

学生達は素直で素朴な子たちが多く、すれ違う度に『Hello』、『Hi』などと声をかけてくれました。

校長をはじめ、ホームステイコーディネーター、経理スタッフなど色々な方とお話させていただきましたが、皆さんとても気さくでフレンドリーなスタッフが多いのも当校のセールスポイントですね。

英語が心配な方でも日本人スタッフがいることで安心して学校生活を送れる事でしょう。

スミさん、長時間お付き合いいただきありがとうございました。

 

午後からはクライストチャーチ市内にあるPapanui High Schoolを訪問しました。

留学担当のAngelaさんは、顔を合わせるやいなや『こんにちは!ようこそパパヌイハイスクールへ』と日本語で挨拶をしてくれました。(というのもAngelaさんは元日本語教師です。)

日本語の挨拶に笑顔になったあと、学校内を案内してくれました。

途中、現在留学中の日本人の生徒さんと話する機会があったので、学校生活はどうですか?と尋ねると『日本人留学生は少し多い気がするけど、この学校はみんな親切でフレンドーだから、とても楽しいです。ほんとお奨めの学校です。』と満面の笑みで答えてくれました。

あの笑顔を見ると本当に楽しいんだなと実感しました。

午前中に訪問したDarfield High Schoolとは正反対で、学校のすぐそばにショップがたくさん並んでいます。街のダウンタウンまでもバスで約10分なので、交通の便もいい学校です。

自分から進んで行動できる生徒や積極的な性格の方におすすめの学校です。

 

今日は、田舎の学校、市内の学校と対照的な学校を訪問しました。

明日はニュージーランド最大の都市、オークランドに移動です。

オークランドでも数多くの学校を訪問する予定ですので、またブログにて紹介させていただきます。

それでは、また。

 

ニュージーランド学校訪問1日目

  DSC00476.JPGこんにちは。Enoです。

今日は2校、訪問させていただきました。

まずは小中高一貫校のSt.Andrew College。

昨日もお伝えしたようにNZでは珍しいボーディングスクールです。レンガ造りのとても雰囲気のある校舎が印象の学校です。校内には小川も流れています。

今回は、学校全体を見て回らせていただきましたが、施設がとても充実していて、どの選択授業も専門的なことを学べる環境が整っているじ感じました。

メディアの授業に使うスタジオは、TV局にいるのかと錯覚するくらい立派なものでした。

さすがボーディングスクールと言ったところでしょうか。

DSC00404.JPGまた、留学生担当のステファニーさんに当校や生徒について伺ったところ、『当校に来れば、アカデミック(学習)な事はもちろんのこと、人として大事なことも学ぶことが出来ます。自立心を養うこと、他人にやさしく接すること、助け合うこと等など、人が生きていく上で大事なことを身に着けることが出来ます。』との言葉が聞けました。

留学生の受入条件のひとつに、問題なく授業についていけるくらいの英語力が必要となります。(IELTS5.5-6.0)日本人の生徒にとって、この条件はかなり大きな関門となりそうですね。

総じて、高い英語力を有し、高いモチベーションを持った生徒に適した学校と言えます。

 

2校目はCashmere High Schoolを訪問しました。

クライストチャーチの高級住宅街の一角にキャンパスを構えている学校です。周りは住宅しかありません。

DSC00485.JPG今回は訪れた時間がちょうど下校時間ということもあり、残念ながら授業風景を見学することは出来ませんでしたが、とても落ち着いた雰囲気が漂う学校です。

日本人留学生の受け入れにも慣れており、現在、当校では8名の日本人が学んでいます。日本語を話せるスタッフが計3名いるので、サポート面でも安心です。

また、特に音楽に定評があり、オーケストラやピアノなど授業、課外活動含め、その活動は活発に行っており、今回、お話を伺ったMandyさんもとても自信のある口調で話してくれました。

今日は、上記2校です。

学校訪問は明日からもまだまだ続きますので、明日、また報告させていただきます。

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

 

ニュージーランド到着

クライストチャーチ街並.JPGこんにちは。Enoです。

私は今、ニュージーランド南島最大の都市クライストチャーチに来ています。

予想していた通り、まだニュージーランドは寒いです。

この寒さに南半球にいる事を実感しながら、市内行きのバスを待っていたら・・・

なんと、NZ滞在中に通ってた学校のクラスメイトに偶然遭遇しました。こんなこともあるんですね。

うれしいサプライズでした。

さらにサプライズはまだ続き、なんとクライストチャーチでは桜が満開でした!

桜はまだちょっと早いかな・・と思っていたのですが、綺麗に見れてラッキーでした。DSC00458.JPG

 

さて、明日から学校訪問のスタートです。

明日は、ニュージーランドでは珍しいボーディングスクールのSt.Andrew College、クライストチャーチの高級住宅地に位置するCashmere High Schoolを訪問します。

今週はニュージーランドから最新情報を踏まえながら現地の生の様子をお伝え出来ればと思います。

それでは、また明日。

Eno

 

 

 

 

ブログ開設!

今日からブログを始めます。

このブログを通して、私たちがお世話した生徒さんの海外での様子や、学校関係者との対談、学校視察レポート等お伝えしたいと思います。

私たちが専門とする、教育や心理学の観点から日々の子育てや子どもたちとの関わりに役立つ情報もお届けしたいと思います。少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

かなり

サンプル投稿

これはサンプル投稿です。

 

海外教育研究所

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