サマースクール 全員無事帰国

こんにちは、金成です。

 

今日から新学期スタートですね。

楽しい夏休みを過ごされましたか?

 

昨日、ニューヨークのサマースクールに参加していた生徒さんが帰国しました。

 

これで、60名の生徒さん全員が帰国、皆さん病気も怪我もなく元気に帰国され、安堵を覚えた一日でした。

 

午前中には、カナダのサマースクールに参加していたNさんがオフィスに遊びに来てくれました。

 

彼女は9月からRidley Collegeに進学が決まっているので、夏休み返上で8週間、サマースクールに参加しました。

 

後半の4週間はトロント大学で行われた中高生向けのプログラムに参加。

午後の授業では一番上のクラスに入り、連日出されるエッセイやプレゼンの課題に相当鍛えられたようです。

 

中でも、アガサクリスティの小説を1冊読み、エッセイを書く課題は朝の5時まで掛かったとのこと。

 

相当大変な思いをしながらも、9月の進学前に英語力も自信も付けて来られた様子がとても誇らしかったです。

 

Nさん、心からお疲れ様でした!

 

これからも応援しています(^-^)

 

金成

 

 

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母校の大学を訪ねて

こんにちは、古賀です。

 

夏期休暇を利用して、久しぶりに母校のある九州を訪ねてきました。

 

私は大分県の温泉町、別府にある大学に通っていました。

その大学では全国津々浦々からの日本人学生はもちろんのこと、世界90以上の国と地域からの留学生が同じ教室で学んでいます。今年2010年でようやく創立10周年を迎えた新しい大学でありながら、既に多くの企業からは一目を置かれる存在になっているそうです。

 

その大学の一期生として、私は2000年に入学しました。

世界各国からの学生が一堂に会するということは、キャンパス内の共通言語は英語です。すべての講義が英語と日本語の両方で開講されています。3年生にもなると海外展開する多くの大企業が、就職活動を控えた人材をいち早く確保すべく、はるばる別府市まで採用活動に訪れます。私の卒業年の就職率は100%だったそうです。

 

卒業から6年経った今、私の同級生たちは、新卒で入社した名だたる企業の海外営業や現地指導者として、世界中を飛び回っている人が多くいます。

 

 留学生に限らず、学生生活の間に生きた英語を習得し、日本にいながらにしてグローバルな環境のキャンパスで揉まれた4年間を経て、語学力とそれにも増したコミュニケーション能力を身に着けた学生は、まさに、今、日本の企業が求める貴重な人材なのだと考えます。

 

海外展開をする多くの大企業が、社内公用語は英語にすると相次いで発表したことは記憶に新しいことです。また企業が外国人留学生の採用をより活発にしており、日本を舞台にした就職活動のライバルは、日本人学生のみならず、外国人留学生が加わってきているという事実もあります。

 

海外での、または海外向けの事業を展開する会社としては、既に英語と日本語はもちろんのこと、その留学生の母国語を含めた最低3か国語を自在に操ることができ、日本で学生生活を送った留学生は、喉から手が出るほど手に入れたい人材なのです。

 

人生の大半は働くことに費やされます。

 

それまでの学生生活は、本来はビジネスシーンで活用することができる知恵や経験、能力を会得する機会であるはずです。もちろんそうあってしかるべきという訳ではありませんが、学生生活で得た糧が仕事の場面で生かすことができることは、多くの親が子供に望むことではないでしょうか。

 

少子化で不況の今だからこそ、企業は世界との競争力がある人材を欲しています。

その結果、留学生の採用というのでは、日本人としてはとても残念なことだと思いませんか?

 

自分らしさを生かしながら、生き生きと仕事をすることができるようになるには、今は企業が留学生に見出している能力を、日本人として身につけることだと思います。

 

そんな、夢のある、未来のある学生生活を、弊社の生徒さんたちにも送っていただきたいと考えています。

 

古賀

 

 

イギリス留学中のK君

こんにちは、金成です。

 

この度の大阪出張では、イギリス留学から一時帰国中のK君とお母様に

お食事に誘われお会いしてきました。

 

K君は昨年4月より渡英。準備校を経て、現在、GCSEを履修中です。

 

「夏休み中は、一時帰国をせず、イギリスに残っても大丈夫!」

 

なんて言えるくらい、すっかりイギリス生活に馴染んでいる様子です。

 

K君は、自然や動物をこよなく愛し、昔から水泳をやっているスポーツ青年です。

留学当初から、自ら学校に申し出て水泳の朝練習をさせてもらっています。

最近では、ハウスメイトを誘って練習にいくこともあるそうで、リーダーシップを

買われ、「プリフェクト」候補に挙がるほどです。

 

何とも誇らしいですね!

 

4月からは乗馬を始めたそうで、学校近くの農場を自ら訪問し、

週末はそこで馬のお世話をしているとのこと。

 

頼もしい限りです。

 

最近はめっきりメールもしてこなくなったK君に、お母様からは

 

 

「生きてる?!」

 

なんてメールをときどき送ったり。。(これはK君だけではないかもしれないですね)

 

程よい距離感でK君を見守りつつ、いざというときには手を差し伸べ導いてらっしゃるお母様。

 

お二人のやり取りを微笑ましく拝見しながら、K君ご一家とのご縁に感謝を覚えたひと時でした。

 

K君、これからも応援していますよ!

 

金成

 

 

こんばんは、金成です。

 

  

本日、オーストラリアビクトリア州にあるThe Kilmore International Schoolの先生がお見えになりました。

 

  

TKISは、メルボルンの中心から北58キロにあるインターナショナルスクールです。

 

1989年創立の当校は、IB(国際バカロレア)に特化した私立の共学校で、7年(中学1年)から12年(高校3年)の400名が在籍、うち200がオーストラリア人、200名が留学生のバランスの取れた学校です。

 

寮を有する学校ですので留学生は寮に滞在し、規律ある生活を送っています。

 

IBに特化した学校ですので、地元の学生も大学進学を目的にここで学んでいます。遅刻やイジメに対する処罰は徹底しており、厳しく感じる面もありますが、その分、生徒が勉強に専念出来る環境があると言えます。

 

私どもからも、8年生(中学2年)にこの夏から入学した生徒がいます。

 

まだ学校がスタートして2週間余りですので不慣れな事も多いようですが、先輩方や先生に支えられ元気にやっているようです。

 

次の機会に、IB Diploma(国際バカロレア資格)についてもう少し詳しく紹介しますね。

 

 

金成

 

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海の日の週末

 こんにちは、金成です。

海の日の連休前に各地で梅雨が明け、夏も本番を迎えましたね。

 

週末、世界各地のサマースクールに参加するお子様達の出発がピークを迎え、ご家族に代わって成田空港への送迎をしたりと大忙しでした。

ニュージーランドのオークランドに向けて出発した二人の写真が届きましたのでお披露目です。

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現地スタッフによるとホームシックに掛かる様子もなく、元気だとの報告があり、

親御様も私たちも一安心です。

南半球は真冬ですが、寒さに負けず楽しんできて頂ける事を願っています。

 

金成

 

こんにちは、金成です。

 

活力あふれる日本にしていくために、私たちが出来る事。

 

このテーマを一晩中考えていました。

そして辿り着いた先は、海外教育研究所をスタートした時に

抱いた想い。私たちの理念です。

 

海外教育研究所 私たちの使命

 

・若者が海外へ出て経験を積む事のメリットを世に広めていくこと

・若者の冒険心を育み、海外に関心を持つきっかけを創り出すこと

・海外へ送り出した若者が、日本の社会を支える一員として成長

 出来るよう支援すること

 

私たちが日々の仕事を通して草の根レベルで出来る事、

それが上述の4つだと信じています。

 

海外教育に携わる立場の人間として自分たちの使命を再確認する

事が出来た事は嬉しく、より一層、自分たちの仕事に誇りを持ち、

出会ったご家族とのご縁を大切にしていきたい。

 

心からそう思います。

 

何だか池上彰さんにエールを頂いた気分です。  

 

 

金成

 

日本が危ない?!

こんにちは、金成です。

 

昨晩、あるTV番組で池上彰さんが「日本が危ない」という番組を、

あらゆる実例を挙げて解説してらっしゃいました。

 

その中で私が注目したある統計を紹介します。

 

ハーバード大学 学部生の留学生総数 666名 そのうち

 

日本人留学生:5

中国人留学生:36

韓国人留学生:42

 

MIT(マサチューセッツ工科大学) 

 

日本人留学生:0

中国人留学生:32

韓国人留学生:24 

 

 

両大学とも世界ランキングでトップに入る名門大学で、

かつては日本人学生が多く在籍していました。

 

ところが、近年は日本人留学生が激減。

  

ハーバード大学においては、2009年度の日本人新入生はゼロとの事。

ショックですね。。。

 

 

一方、中国や韓国からの留学生が留学生の国籍比率の上位に君臨。

 

これは欧米諸国のボーディングスクール(私立小中高校)でも同じです

 

3カ国の高校生へのアンケート結果も前述の統計を裏付ける

ものとなっているようです。

 

 

 

外国へ行って見聞を広めたいですか?

 

はい、と答えた学生

 

 

中国 84.5%

韓国  77.2%

日本  44.1%

 

 

あなたは偉くなりたいですか? 

はい、と答えた学生

 

 

中国  85.8% 

韓国  72.3%

日本  59.2%

 

 

学力低下が問題視される中、若者の意欲自体が

低下している事に危機感を覚えます。

 

番組の中で池上さんが仰っていました。

 

【かつて日本は、先進国に追いつけ追い越せでやってきました。

そして今、日本は先進国に仲間入りし、他国に後を追われる立場

となりました。この事実に日本人は自信を持っていいのです】

 

池上さんの 仰る通りです。

 

今の日本は、かつてような目標がなくなり、自信を失っています。

いま必要なのは、日本が、日本人である私たちが、どこに向かって

いくのか自らの目標をしっかりと持つ事です。

 

「日本が危ない」

 

かつての自信と誇りを取り戻すためには、他力本願ではなく、

日本人である私たち一人ひとりがこの現状を直視し、あらゆる

面において力を結集すべきなのではないでしょうか。

 

 

日本がこれからどう在るべきか、草の根レベルで私たちが出来る事も

今一度、真剣に考えたいと思います。

 

活力溢れる日本を取り戻すために。

 

金成

 

こんにちは。榎本です。

今月に入り2011年度の公立校留学のお問い合わせが増えてきております。

そんな中、本日ニュージーランドの私立共学校St Peter’s Cambridge留学担当Rosanneさんがオフィスにお越しになりました。

 当校はニュージランド北島中西部の都市ハミルトン市の郊外ケンブリッジにあり、
オークランドから車で1時間半ほどの距離にキャンパスを構えています。
 
ケンブリッジは馬で有名な街のため、学校の周りの雰囲気も大変素朴な環境です。
現在、約1100名の生徒が在籍しており、そのうち留学生は約20名程となっています。
 
留学生は基本的には校内の寮に滞在をし、規律を重んじる力や協調性を養いながら生活をします。
 
1クラスの生徒は約20?25名となっており、公立校よりも先生の目が行き届きやすい学習環境です。
ゴルフやテニス、水泳、乗馬などのアカデミーも併設しており、
勉学だけでなくスポーツの技術を向上させる事も出来ます。
 
私立校と言う事で、公立校に比べ入学条件が少し厳しくなっていますが、
集団生活の中で自律や協調性を身につけさせたいとお考えの
ご家族の方にぴったりの学校です。
 
榎本
 
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こんにちは。今日は久々の雨日和ですね。

さて、本日、ニュージーランド、オークランドにある
Avondale Collegeの留学担当Rachelさんがオフィスにお越しになられました。
 
Avondale Collegeは全校生徒約2,800人が在籍する、ニュージーランドで
2番目に大きな学校で、現在、22カ国、約150名の留学生が在籍して
います。もちろん日本人の生徒もいます。
 
広いキャンパスには、7つの陸上トラックをはじめ、
スタジアム、スポーツジムなどが完備され、コンピューターも
800以上設置されています。今年の夏から古い校舎の工事がスタートし、
来年にはニュージーランドにおいて最も新しい設備を備えた学校になる予定です。
 
学習面では通常のNCEAの他に、ケンブリッジ国際試験コース
2つから選択する事が可能です。ESOLコース(留学生用英語コース)が
充実しているのも留学生にとっては嬉しい環境です。
 
滞在はホームステイになり、外部委託ではなく学校のホームステイコーディネーターが
責任を持って留学生が安心して過ごせる家庭を紹介しています。
 
大規模な学校ですので、ある程度の積極性が求められますが、
ニュージーランドらしい広大なキャンパス生活を過ごしたい方にお薦めの学校です。
 
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ゴールドコーストに親子留学

こんにちは、金成です。

 

今日は、オーストラリアのゴールドコーストにある

Imagine Education Australiaのスタッフがお見えになりました。

 

Imagineは創立から6年の若い学校ですが、450名の学生が在籍する

ゴールドコーストの人気校です。

 

語学学校、専門学校、幼稚園の3部門があり、語学学校では

6歳から12歳のお子様を対象としたヤングラーナーズコース、

13歳から17歳のお子様を対象とした進学準備コースを通年

開講しています。

 

 同キャンパス内には、Imagine運営の幼稚園がありますので、

就学前のお子様とお母様で参加する事も出来ます。

 ゴールドコーストは、オーストラリア屈指のリゾート地であり、

学校のあるサウスポートは海に面した閑静な住宅街です。

 

親子留学をご検討中の方、将来的にオーストラリアの高校進学を検討

されている方は、お気軽にお問い合わせください。 

  

 

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  Imagineのスタッフ(中央)