こんにちは。榎本です。

 

先日、南オーストラリア州政府主催のワークショップに参加して参りました。

 

今回はレストランを利用したワークショップで

とてもアットホームな雰囲気の中、南オーストラリア州の魅力や

各学校の特徴などをお話しくださいました。

(頂いたオーストラリアワインも美味しかったです 笑)

 IMG_1343.JPG IMG_1342.JPG

南オーストラリア州と聞いてもパッとその位置が出てくる方は

まだまだ少ないと思いますが、実は学生として滞在するには最適な環境が整っています。

 

州内で一番大きな町はアデレードです。

シドニーやメルボルンなどの都市に比べるとコンパクトな街で、

街の中心部からビーチやワイナリー等、観光名所までは約30分で行くことが出来ます。

また、アデレードは他都市に比べ生活費が抑えられるのも大きな特徴です。

 

【アデレードの魅力】

☑ 優れた教育  これまでオーストラリアから12名のノーベル賞受賞者が輩出されており、そのうち5名がアデレード出身です。

☑ 治安が良い オーストラリアの州都の中で犯罪率が最も低い都市と評価されています。また、【世界で住みやすい街】の第5位にも選出されています。

☑ 生活費が抑えられる 統計によるとシドニーやメルボルンより約20%、ブリスベン、パースより約10%生活費が抑えられます。

☑ 自然が身近にある 海と山に囲まれており、それぞれ気軽に足を運ぶことが出来ます。

☑ フェスティバルの街 毎月、何かしらのフェスティバルが開催されています。

☑ 留学生に優しい街 アデレード空港到着時、留学生にウェルカムバッグと生活情報ガイドが進呈されます。

☑ 日本人が少ない 他都市に比べ、まだまだ日本人が少ないです。故に英語環境で生活を送れるチャンスがあります。

 

上記の項目をご覧頂き、魅力を感じられる方は留学先の選択肢の一つとして

検討してみられてはいかがでしょうか?

 

榎本

 

海外教育研究所

105-0021 東京都港区東新橋2-18-3 

ルネパルティーレ汐留701

Tel: 03-6402-9339  Fax: 03-6402-9340

Email: inquiry@kaigaikyoiku.jp

小中高留学: http://www.kaigaikyoiku.jp

 大学・社会人留学 http://www.edujapan.jp

 営業時間:午前10時~午後7時(日祝休)

 

 こんにちは。一路です。
先日、イギリス大使館にて行われたMarlborough College Malaysiaの説明会に行って参りました!

1843年にロンドンで創立された歴史のあるMarlborough Collegeが2012年よりイギリスで提供している教育システムをそのままにマレーシアでもMarlborough College Malaysiaとして開校。

今現在、世界40か国の約900名の生徒が在籍しています。また教職員もMarlborough Collegeの卒業生などを含む85%がイギリス出身となっています。

Marlborough College Malaysiaの校舎は生徒により良い環境提供の為、ロンドン校の雰囲気を残しつつ最新の設備となっており、本格的なボルダリング施設もあり驚きました。

今回、校長先生が様々なお話をしてくださり、その中でもMarlborough College Malaysiaの大切にしている4つのテーマをご紹介いたします。

1、 Learning to think (“自分で考える”ということを学ぶ)
2、 Recognizing strengths and weaknesses (長所と短所を認識する)
3、 Learning to live with others (色んな人たちと一緒に過ごし学ぶ)
4、 Pastoral Care(一人一人との対話)

イギリスやマレーシアに限らず、いずれの国で留学するにあたってもこの4つのポイントは大事なものとなると思います。

またこれからの国際社会の中で求められる“グローバル人材”になる為に欠かせない要がMarlborough College Malaysiaで子供たちが意識することなく身に着けていけるなと、改めてこちらの学校の素晴らしさを感じました!

校長先生も学校スタッフもチャーミングな方ばかりで、そこからも学校の雰囲気の良さを感じることができました。

一路

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英語力測定試験について

 こんにちは。榎本です。


今日は英語テストについて少しお話しさせて頂きます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、留学をする際、

出願する学校によって、英語力が分かるスコアを提出するよう求められることがあります。

(*特にボーディングスクールなどの私立校は提出必須の学校が多い傾向にあります)

 

英語のテストと言っても一つだけではありません。

今回、よく耳にする英語のテストについて、それぞれ簡単に特徴をまとめてみましたのでご覧ください。

 

TOEFL iBT】 https://www.ets.org/jp/toefl

主に北米(アメリカ、カナダ)の学校で採用されているテストで、世界のほとんどの大学や高校で認めらているメジャーな試験です。

試験はReading, Listening, Speaking, Writing 4技能を図る内容で構成されています。

以前はペーパー式のテスト様式でしたが、今はインターネットを通じて行われるため、

パソコンに表示される英語に慣れておくこと、またタイピングスキルがスコアアップのポイントとなります。

テストの受講日は他のテストに比べて多く設定されているため(年3040回)、短い期間に複数回受験することが出来ます。

 

IETLShttps://www.britishcouncil.jp/exam/ielts

IELTSはケンブリッジ大学英語検定機構が運営するイギリスやオーストラリア、ニュージーランド等で馴染みのある試験です。

最近はアメリカやカナダにおいてもIELTSのスコアを認める学校が多くなってきました。

TOEFLと同じくReading, Listening, Speaking, Writing4技能を図るテストですが、

こちらはペーパー式で、Speakingテストは面接官と行います。英検の海外版とイメージすると分かりやすいと思います。

PC操作が苦手な方はこちらIELTSの方が向いているかもしれません。

 

【英検】http://www.eiken.or.jp/

日本発祥の日本人にお馴染みの試験です。年間約230万人が英検を受験しています。

こちらもIELTSと同じように4技能、ペーパー式で出題され、面接もあります。

日本オリジナルのテストの為、これまで海外の高校や大学への出願には認められていませんでしたが、

ここ数年、アメリカやオーストラリアの大学でも英検を認める学校が多くなってきています。

高校ではオーストラリアの公立校が英検を認めています。

 

その他、最近ではPTE Academicというテストも結果が出るのが早いということで注目されています。

 

ちなみに日本人に人気のTOEICはビジネスシーンで必要な英語力を図るのがメインの試験ですので、

こちらは社会人になってから受講されるとよいと思います。

 

冒頭でも記述した通り、私立校(ボーディングスクール)の出願に際しては

何かしらの英語スコアを提出を求められる事が多いため、

海外の私立校(ボーディングスクール)への進学を希望されている方は

早い段階から準備を進められることをお勧め致します。

 

榎本

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新学期が始まりました

 こんにちは、金成です。

 

8月下旬から9月にかけて北半球の国々では新学年がスタートします。

 

スイスに留学した小学校4年生のY君。

アメリカに留学した新中1のダブルT君。

お一人は東海海岸に、もう一人はロサンジェルス近郊のボーディングスクールに進学しました。

 

カナダのバンクーバーに留学したM君は、日本でいじめに遭い不登校に。

春休みに参加した語学研修から晴れ晴れとした顔で帰国した彼は、留学したい!という気持ちを

親御様に話され、今秋からの留学を実現しました。

語学学校での進学準備コースを経て、来週からハイスクール生活が始まります。

 

多感な時期の留学は、ちょっとしたことがキッカケでいろんな方向に物事が転じていくように思います。

アンテナを張り巡らせながら、時には躓くかもしれないけれど、プラスになることをたくさん吸収して成長の歩みを進めて頂けることを願っています。

 

金成

 

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初めてのインターン体験

 こんにちは、金成です。

 

現在スイスでIB(国際バカロレア)を履修中のMさん。

CASの一環で、この度初めてのインターンシップに挑戦されました。

3日間の短い期間でしたが、テキパキと与えられた仕事に取り組まれ、私たちも大助かりでした。

 

Mayo at Internship July 2016 (2).JPG

 

初の試みで生徒さんをインターンとして受け入れましたが、こういう形でお役に立てるなら今後もぜひ受入れを継続したいと思います。

Mさんお疲れ様でした!

 

金成

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 こんにちは。榎本です。


今日、スイスに留学中のMさんとイギリスに留学中のE君が

ホリデー中を利用してオフィスを訪問してくれました。

 

2人は今日、初対面でしたが、Mさんは現在、IBコースを履修中、

E君も9月からIBコースを受講するため、

この機会に色々な情報交換をして頂きました。

 

IBコースだけでなく、それぞれの国、学校の事など、

同じボーディングスクールでも色々な違いがある事が分かり、

お互い【え~!?】とびっくりするような場面も見受けられました。

 

普段聞けない話が盛りだくさんで二人にも

楽しい時間を過ごして頂けたのではないかと思います。

 

2人ともホリデー中も何かと忙しいようですが、

充実した夏を送り、気持ちよく9月を迎えて頂けると嬉しいです。

 CIMG9430.JPG

 

榎本

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 こんにちは、金成です。

イギリス留学中の生徒さん達がお世話になっているガーディアンがオフィスに来られました。

これまでは冬の時期に一時帰国することが多かったそうですが、10年ぶりに夏に帰国、余りの暑さが堪えたようです。

イギリスでは、未成年のお子様が単身留学する際、現地在住の成人をガーディアン(保護者代わり)として立てる必要があります。

私たちの生徒さんは、ロンドン在住の当スタッフ又はもう一名の女性スタッフが、学校生活や学業面などの相談に応じたり、定期的に学校訪問をしながら先生方や寮スタッフとの連携を密に取っています。

現在イギリスでお世話になっている男の子は、ガーディアンがまるで現地のお父さんという感じでとても慕っていたり、時々差入れに持参するおにぎりを楽しみにしている生徒さんもおられます。

遠く離れた異国の地で、ガーディアンの存在の大きさは生徒さんの話からも伝わります。

ガーディアン森島様&KKK.jpg

 

金成

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 こんにちは、金成です。

 

カルガリー空港から30分程のところにあるストラスモアは、カナダ国内で唯一寮のある公立校です。

 Strathmore HS (4).JPG

周囲は広大な平野が広がるアルバータらしいのどかな地域ですが、ショッピングモールもありますので生活に必要なものはひと通り揃います。

 

現在当校に留学中の生徒さんKさんとも半年ぶりにお会いすることができました。

Strathmore Dormitory 2016 (35).JPG 

まだまだ英語に苦労されているようですが、週末は日本から持参した参考書を使いながら勉強もしているそうです。(素晴らしい!)

勉強する理由の半分は、田舎なので特にすることがないので~と話しておられました。

Strathmore Dormitory 2016 (36).JPG 

寮自体は現在留学生のみですので、英語力の更なる向上を目指したい生徒にはホームステイの方が適している場合もあります。

 

長期留学中の生徒の中には、一年目は寮、二年目以降はホームステイにされている方もおられます。

 

滞在方法に選択肢がある事に魅力を感じておられる生徒さんには適しているといえるかもしれませんね。

Group Photo.jpg 

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 こんにちは、金成です。

 

これぞカナダ!という町を訪ねました。

 Livingstone SD & Ranch visit 022.JPG

人口は1,000人位、アメリカのモンタナ州との国境にほど近いこの地域は、360度見渡す限り、カナダらしい広大な景色が広がります。

 

校庭にも自宅近くにも野生動物(キツネ、シカ、時には熊も?!)現れる自然豊かなこの町は、あくせくとした時間の流れとは程遠く、学生たちも素朴で伸び伸びと生活しています。

Livingstone SD & Ranch visit 088.JPG 

校長先生も他の先生方も皆さん気さくで、温かいコミュニティに迎え入れて頂けることが伝わります。

 Livingstone SD & Ranch visit 086.JPG

留学生が少ないこともあり、ESLという形は取らずに最初からカナダ人のクラスメイトと一緒に授業に参加、必要に応じてアシスタントの先生がついてくださり、英語を習得しながらコミュニティに溶け込めるようお手伝いしています。

 

当学区にはファーム(農場)もたくさんあり、某ハイスクールの校長先生のお宅というファームも訪問させて頂きました。

Livingstone SD & Ranch visit 004.JPG 

各ファームには伝統のダンスがあり、私たちもダンスを教えて頂くなどアルバータの伝統文化を味わえた一日でした。

  

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 こんにちは、金成です。

 

先月末より1週間、アルバータ州教育省の招待で、視察旅行に参加させて頂きました。

 

1日目:バンフ&キャンモア

2日目:ストラスモア

3日目:メディスンハット

4日目:レスブリッジ

5日目:リビングストーン

6日目:カルガリー

 

毎日移動そして視察と、なかなかハードな行程ではありましたが、どの都市もカナダらしい町並みがとても印象的でした。

 The Town of Banff and Banff Commu HS 2016 (12).JPG

これらの都市の中では、バンフが一番有名かもしれません。

 

雄大なカナディアンロッキーのふもとにあるバンフは、メインの通りでもこじんまりとしており、徒歩15分位で端から端まで歩けます。

 

バンフの魅力は何と言っても様々なアウトドアスポーツを堪能できること。

 The Town of Banff and Banff Commu HS 2016 (40).JPG

スキーの強化選手から、マウンテンバイクやハイキング、釣りやカヌーなどを楽しみたい生徒まで世界各国から留学生が集まります。

 

アウトドアエデュケーションという独自のプログラムがあり、その名の通り、様々なアウトドアスポーツができるのはもちろん、複数のチームでカヌー作りに挑戦するなどこの土地ならではの経験もできます。

The Town of Banff and Banff Commu HS 2016 (39).JPG 

学校自体はバンフは350名前後、キャンモアが500名前後と小規模なので、先生と生徒の距離が近いのも魅力です。

 

エコにも力を入れています。

バンフ校ではソーラーパネルを屋根に敷き詰めて電力発電を行っていたり、キャンモア校では農業クラスで作物を作り町のマーケットで販売するなどこの土地のカラーがよく出ていました。

 Canmore SH 2016 (36).JPG

 

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