毎年人気のサマープログラム

こんにちは、金成です。

 

年が変わりサマースクールのお問い合わせが増えてきました。

 

この時期は各国の運営団体が来日、昨年のフィードバックや

プログラムの最新情報を聞かせてくれました。

 

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昨年弊社からは70名の生徒さんがサマースクールに参加、中でも

両プログラムは例年高い人気をキープしていますので紹介させて頂きます。

 

【カナダ】大自然の中でキャンプ体験!

LakefieldSwallowdaleは、カナダの伝統的なキャンプです。

湖畔の寮またはロッジに宿泊、ウォータースポーツを始め、

マウンテンバイクやヨガ、工芸やペインティングなどのアクティビティ

が盛りだくさんです。カナダでは長い夏休みをこれらのキャンプに参加

することが小さい頃からの習慣で、当プログラムにもカナダ人学生が

参加しています。

 

【イギリス】スポーツも英語もスキルアップ!

30年以上の歴史を持つスポーツアカデミー。テニス、サッカー、ダンス、

バスケなど様々なスポーツにおいて将来プロを目指す選手から初心者まで

参加できるアカデミーです。コーチの中には元オリンピック選手やプロの

コーチ経験のある方もいますので指導も本格的です。かつてのアカデミー

参加者からロンドンオリンピックに4名イギリス代表として参加します!

 

他にもいろんなプログラムがありますので、今夏のサマースクールを

検討しておられるご家族はこちらも覗いてみてください。

 

サマースクール情報:http://www.kaigaikyoiku.jp/purpose/summer.html

 

金成 

 

お電話:03-6402-9339

Emailinquiry@kaigaikyoiku.jp

 

小中高留学:www.kaigaikyoiku.jp

総合留学:www.edujapan.jp

 

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ジュネーブより

 

こんにちは、金成です。
 
冬休みを終え学校に戻るMちゃんの同行で、ただ今スイスに来ています。
 今日のジュネーブはお天気に恵まれ、キラキラと輝くレマン湖や雪山がとても美しく、
時差ボケを忘れるくらい目と心の保養になりました。
 
 学校到着後、先生方や寮母さん、先輩のお兄さん、お姉さんに会う度にMちゃんは
ハグをしながらみんなとの再会を喜び合っていました。
 
 Mちゃんはまだ12歳ながら、留学の目的意識をしっかりと持つ芯の強い女の子です。
昨年4月の入学以来、日本人はただ一人という環境ですが、他国からの友達と上手に
協調性を保ちながら学生生活を送っています。
 
 辛いことも多々あるだろうに、逞しくそして努力を惜しまないMちゃんの姿は
まさに私の原動力となっています。
 
 Mちゃん、これからも応援していますよ!
 
 金成

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兄と弟のニュージーランド留学

こんにちは、金成です。

M様ご家族がオフィスにお見えになりました。
 
兄のF君(13歳)は、昨年1年間、ニュージーランドのダーフィールドハイスクールへ留学、
弟のH君(10歳)は、今月から同国のヒアワーススクールへ留学します。
 
1年ぶりにお会いしたF君は10センチ以上背が伸び、声もお父様と間違えてしまう位でした。
 
1年間、とても楽しかったそうで、中でも日本にはない「ハードマテリアル」や「テクノロジー」
の授業がとても面白かったと話してくれました。
 
留学中にできた友達のネットワークは、キウイをはじめタイなど世界各国に広がり、帰国後も
Facebookを活用してやり取りしているそう。
 
一回りも二回りも成長して帰国したF君はとても頼もしく見えました。
 
出発を控えた弟のH君は、緊張する様子もなく出発を楽しみにしている様子。
 
写真撮影時には、兄に追いつこうと背伸びするH君の姿は微笑ましかったです。
 
金成      

 DSC02443.JPG

クライストチャーチ現地スタッフ紹介

クライストチャーチで留学生をお世話させて頂くのは、NZ在住歴10年を迎える飯尾(写真右)です。 

現地では親代わりとしてお子様をサポートします。
特に留学スタートしての3ヶ月間は不安や分からない事も多く、話をする機会も多くなる事でしょう。
 
只今、日本に帰国中で、オフィス立ち寄りの際に写真を一枚。
 
留学後のサポートもご安心ください!
 
榎本

 DSC02437.JPG

帰国ラッシュの時期を迎えました

watamo.JPGこんにちは、金成です。

今月初旬のオセアニア組の一時帰国ラッシュに続き、北米やヨーロッパに留学中の生徒たちが続々と帰国しました。

先週は名古屋と大阪の生徒やご家族にお会いし、今学期の学業生活など楽しくお話を聞かせて頂きました。

数カ月の間に一回り大きく成長して帰国する生徒達との再会は、毎度の事ながら私にとって大きな喜びであり、このお仕事をさせて頂く上での原動力となっています。

昨日はイギリスから一時帰国中のMさん(14歳)が近況報告のためにお越しになりました。

頑張り屋のMさんは先生方の評価も高く、メキメキと成績を上げています。

学校生活が楽しく、ホームシックには全くかからなかった!と頼もしいコメントも頂きました。

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今年も残すところ10日を切りました。

弊社オフィスのある汐留ではあちこちできれいなイルミネーションが輝いています。

新年が皆様にとってハッピーな一年となりますように。

良いお年をお迎えください。

 

金成

お電話:03-6402-9339

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こんにちは、金成です。

 

スイスのモントルーにあるSt. George’s School

校長先生がお見えになりました。

 

スイスには教育や環境面で一流の学校が多数存在、

St. George’sもそのうちの一校です。

 

創立は第一次世界大戦の頃。

 

戦うのではなく、異なる人種、文化を理解し共存を

目指す場を創りたいとの思いから創られた学校です。

 

その理念が今尚受け継がれ、如何なる人へも敬意を

払う姿勢を日常生活の中で子ども達に教育しています。

 

全校生徒約500名のうち寮生は70名余りと少ない

割合ですが、校長先生自らご家族とともに寮に住み、

寮生の面倒をしっかり見ているので安心感があります。

 

通学生の中にはわざわざジュネーブからモントルーに

通う学生もいるほど、駐在のご家族の間では定評のある

学校です。

 

寮生は11歳以上、ご兄弟がいれば10歳のお子様も入寮

できます。

 

社会に出た時人として大切なことを、早期から教育の

中で教え込んでくれる学校を検討されているご家族に

お薦めできる学校です。

 

サマースクールもありますので、体験からスタートされたい方は

最初の一歩としてサマースクールに参加してみられてはどうでしょう?

 金成

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 St. George's.JPG

 

Buckswood School 担当者来日

こんにちは、金成です。

 

イギリスBuckswood School(バックスウッドスクール)の方がお見えになりました。

 

これまでにも弊社の生徒さんがお世話になっており、生徒さんの近況報告と

合わせて最近の学校情報を聞かせて頂きました。

 

Buckswood Schoolはイギリスの伝統的な寮制学校の一つで、イギリス人学生

と留学生がともに学ぶインターナショナルスクールです。

 

現在は50カ国から学生が集まる国際色豊かな学校でもあります。

 

在籍中のSさん(Aレベルを履修中)の話を聞いていても、ロシアや南米、

アフリカの友達が身近におり、あらゆる国の友達ができることは日常生活

の一部のようです。

 

Buckswood Schoolには、’ Football Academy ‘があり、プロコーチの指導の下、

サッカーをやりたい学生が集まっています。

 

もちろん勉強も同じ位大事ですので、コーチからはきちんと学業も修めている

かチェックが入る事もしばしばです。

 

ジュニアスクールもあり11歳から入学できます。

 

9月からの1学期間は英語コース、2学期目以降は通常クラスとの並行受講

というように段階を踏むことができますので英語が初心者の学生でも安心です。

 

1学期間のみの体験入学も可能ですので、イギリスのボーディングスクールへ

体験入学をしてみられたい方にもお薦めできる学校です。

 金成

 

Buckswood.JPGお電話:03-6402-9339

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ゴールドコーストの高校訪問

こんにちは、金成です。

 

今日はゴールドコーストの3校を案内頂きました。  

 

1校目:Robina State High School

 

日本と親交の深い学校で、日本語イマージョンクラスやお茶室があるなど

日本を感じさせてくれます。

 

 QLD SCLS Nov 2011 124.jpg   

 

留学生コーディネーター4おり、日本語を話せるスタッフもいるので安心です。

 

日本の高校とも交流が盛んで、ちょうどこの日も日本の高校が訪問中でした。

 

ゴルフや野球のアカデミーがあり、卒業後、プロ入りした生徒も数名います。

QLD SCLS Nov 2011 133.jpg  

学校近くには大きなショッピングモールやブリスベンにつながる電車の駅があり、生活する上で便利な立地です。

 

 

 

2校目:Merrimac State High School

 

留学生コーディネーターのWarrenJanは留学生の父母代わり。Warrenは名古屋に留学経験のある大の親日家。

QLD SCLS Nov 2011 164.jpg

 

留学生コーディネーターを20年以上務め、一人ひとりの学生が充実した生活をQLD SCLS Nov 2011 138.jpg送れているか常々目を配っています。

 

州立校ではめずらしく、校内に水泳プールがあり、他校の生徒にうらやましがられることも。 

 

ブロードビーチにも近いのでビーチを満喫できます。

 

 

 

3校目:Benowa State High School

 

Benowaは以下の特別コースがあり、ブリスベンから通学している学生もいます。

  

フランス語イマージョン

音楽特別コース

シュタイナークラス(89年生のみ)

才能教育児のクラス

発達障害児のクラス

マリンスタディ

バレーボール

 

バレーボールは元オリンピック選手がコーチということもあり、州内でも強豪校です。

 

これらコースは大学でも継続できるよう、特定の大学と提携しています。  QLD SCLS Nov 2011 191.JPGのサムネール画像

 

留学生コーディネーターはTrudy and Judyの女性コンビ。時には厳しくアメとムチを上手に使いながら留学生を指導している様子が伝わりました。

 

  QLD SCLS Nov 2011 196.JPG

 

 

金成

 

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 こんにちは、金成です。

 

クイーンズランド州の教育省の方にブリスベンの州立校2校にお連れ頂きました。

 

1校目:Michelton State High School(ミッチェルトン州立高校) Mitchelton.JPG

 

ブリスベン市内では全校生徒500名ほどの小規模の学校です。生徒数はそれほど多くはありませんが、設備は他校と変わらず、ダンススタジオや音楽ルーム、キッチンやコンピュータルームまであらゆる施設が完備されています。

 

 ミッチェルトン州立高校には、進学準備コース(High School Preparation)の校舎があり、クイーンズランド州全土の高校に進学を控える学生がここで英語を学んでいます。

 

訪問時にはアジアを中心とした30名程度の学生が授業を受けていました。Mitchelton 2.JPG

 

翌週にIELTS試験を控えており、その結果次第で翌年度から本課程へ勧めるか、もう1学期進学準備コースに在籍が必要か決まるため、学生はやや緊張の面持ちで授業に参加していました。

 

留学生コーディネーターのJudyさんと校長先生が交代でキャンパスを案内してくれました。

 

 

2校目:Craigslea State High School

 

ブリスベンの中心から車で15分ほどの住宅街にある学校です。

 

留学生コーディネーターのGailさんは当校で10年以上留学生のお世話をしている

肝っ玉母さんといった存在。Craigslea 1.JPG

 

6回は留学生のための遠足を企画し、テーマパークやツアーに連れていきます。

 

当校に留学中のH君は1年の予定で現在10年生に在籍中。

モーニングティー(朝の休憩タイム)にGailのオフィスに顔を出してくれたので

ここでの生活を聞いたところ「楽しい!ここに来て良かった!」と即座に答えて

くれました。

 

H君が聞かせてくれたCraigsleaの良さは以下の内容です。  Craigslea 2.JPG  

 

Gailさんをはじめ先生やスタッフがみな温かく、ホストもフレンドリーな家族が多い

・近くにショッピングモールがあり、放課後や週末気軽に足を伸ばせるのも気に入っている

・ブリスベンの中心まではバス一本で出られるので利便が良い点もお勧め

 

H君は来月帰国しますが、この1年でかけがえのないものを得たと最後に話してくれました。

 

留学するなら自分の意思で来ることが大事!と最後の一言がとても印象的でした。

 

次回はゴールドコーストの州立校を紹介します。

 

金成

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シドニー郊外の私立校

こんにちは、金成です。

 

オーストラリア東部の視察のため、ただ今シドニーに来ています。

 

昨日は、NSW(ニューサウスウェールズ)教育省の紹介で先月弊社にお見えになった

シドニー郊外の私立校「The Illawarra Grammer School」を訪ねました。

 

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TIGS」の愛称で呼ばれるこの学校は、シドニーから南に1時間ほどの町、ウーロンゴンにあります。

 

ウーロンゴンはニューサウスウェールズ州内で、シドニー、ニューキャッスルに次ぐ3番目に大きな町です。

 

TIGSは幼稚園から高校までの一貫校で、留学生はYear 7(中1)から入学できます。

 

校内に留学生のための英語学校(ELICOS)が併設されているので、各学年で求められる英語力に満たない学生は、ELICOSと通常科目を並行受講することができます。

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他の私立校と同様、学生の99%は大学進学、その多くはシドニー大学、マコーリ大学、ウーロンゴン大学など

オーストラリア国内でトップの大学に進学を果たしています。

 

滞在はホームステイですが、スクールバスがあり、ほとんどの学生がdoor to doorで通学しています。

 

中には地元の州立校ではなくTIGSに通うため、1時間位離れた町から通学している学生もいます。

 

日本語のクラスがあり、日本語教師が3名在籍していることからも、日本語教育に注力していることが伺えました。Sydney visit 2011 174.JPG

 

オージーのスクールカウンセラーは常駐していますが、いざという時には日本語で相談できる先生方がおられるのは

日本人留学生にとって心強い限りですね。

 

ウーロンゴンは人口25万人とシドニーより町は小さく、ウーロンゴン大学を拠点とした学生街でもあります。

 

シドニーほどの大都会ではありませんが、一通りの環境が整った安全性の高い地域で学生生活を希望される学生にお薦めできる学校です。

 

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金成

 

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